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    引越し時に手早く運転免許証を新住所に変更する方法

    引越し時に早く新住所の証明書類がほしい

    引っ越しをして住所が変わった時にちょっと困るのが、本人証明書類です。本人確認を求められても免許証が旧住所のままだったりして、面倒なものです。普通は転入届を提出し、住民票をもらって住所の証明ができるようになります。

    しかし、転出届の申請を忘れていたり、実家に置いてきてしまったり…そうすると、一週間くらい旧住所のままとなってしまう場合があります。

    そこで、引っ越し時に運転免許証の住所の変更手続きを手早く済ませる方法を紹介します。

    住所変更済みの免許証があれば、金融機関や保険など、住所の変更に証明書類が必要な多くの企業やサービスで、インターネット上の手続きによるスムーズな住所変更が可能です。

    市役所への転出届け、転入届は別途必要です。

    消印付きハガキを使って運転免許証の住所を変更する

    • 新住所宛に自分でハガキを出す
    • 新住所で消印付きハガキを受け取る(一日くらい待つ)
    • 管轄の警察署で運転免許証の住所を変更してもらう(一時間程度)

    運転免許証は新住所を確認できる書類として、消印付き郵便物が認められているので、それを使います。

    これで簡単に新住所での本人確認書類をゲットできます。また、消印付き郵便物そのものが、住所確認書類として使える場合もあります。

    私は引越してからハガキを用意しましたが、ちょうど移動するタイミングで出しておけばスムーズに手続き出来そうです。(そこまでやるなら転出届を用意しておくとは思いますが)

    この方法は筆者の体験談であり、警視庁が発表している内容です。地域によって対応は異なりますのでご注意ください。

    おわりに

    引っ越しでは、引越し業者の手配や様々な手続きが必要で面倒ですよね。かなりニッチなレシピですが、ちょくちょく引越しされる方にはちょっと便利かと思います。引越し準備を少しでも楽にできるようにしましょう!

    (image by makaron / PIXTA(ピクスタ))

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