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    初心者のためのパチスロの遊び方(始め方から終わり方まで)

    はじめてのパチスロ

    パチスロと聞くと、ギャンブルのイメージが強くて、なかなか怖く感じてしまうものです。パチンコ屋さんに入れば、BGMが強かったり、タバコの煙でフラフラしてしまいます。

    しかし、今ではアニメ等とタイアップしているパチスロもあったりして、ちょっと興味があるなー?でも、怖いなーという方に向けてパチスロの始め方から終わり方まで紹介します。

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    お店を探そう

    パチスロが設置されているお店は、全国で1万件以上。 コンビニチェーンセブンイレブンよりちょっと少ないぐらいです。 都市圏だったら駅の近くに。地方だったら国道や幹線道路を走っているとすぐ見つける事ができます。

    また、P-WORLDというサイトで全国のパチンコ店の所在地や設置機種を探すことができます。

    お店にいこう(行ったら何するの?)

    さて、お店が見つかったらさっそく入店。賑やかというと聞こえが良いけれど、ちょっとうるさい店内。煌びやかに光るパチンコ・パチスロ台。タバコの煙にちょっとびっくり。お客さんが黙々と打っているという光景も慣れないと怖いですね。

    勇気をふり絞って、店内を歩いてみてください。色んな種類のパチンコ・パチスロ台があることに気づきます。お目当ての機種は見つかりましたか?見つからなかったり、困ったことがあったら店員さんに聞いてみましょう。親切丁寧に教えてくれます。

    ただ、店内はちょっとうるさいので大きめの声で話してください。

    パチスロ台を選ぶときの注意点

    お目当ての台を見つけました。さっそく着席。

    と、ちょっとまってください。台の下皿にメダルやたばこや携帯電話、車のキーなどはありませんか?もし、それらがある場合は先客がいらっしゃいます。

    メダルがないのはもちろんのこと、たばこや携帯電話、車のキーがない台を選ぶのがマナーです。

    では以下、遊び方をざっくりと書いていきます。

    パチスロ台で遊ぼう

    さあ、ここからが本番です。始める前から疲れちゃった人もいるかもしれませんがもうちょっとお付き合いください。

    メダルを借りよう

    台の横にあるサンドと呼ばれるメダル貸機からメダルを借ります。相場は1000円で50枚が主流です。

    パチスロ台に向かってダクトのようなものがついている場合は、右側のサンドに紙幣を入れてください

    メダルを台に入れよう

    借りたメダルをパチスロ台に投入します。
    パチスロ台には最高50枚までメダルを入れることができます。

    ベットボタンを押そう

    1回のゲームに何枚(1~3枚)のメダルを賭けるかを決定します。現在の機械はほとんどが3枚がけ機なので、「MAXBET」ボタンを押せばよいでしょう。

    レバーを叩こう

    メダルを入れたら、レバーをコツンと叩きます。そうするとリールと呼ばれる部分が回り出します。

    リールを止めよう

    リールの下にはボタンが3つついています。左側から順番に押していくのが一番オススメの押し方。それ以外は通な押し方です。

    リールには図柄と呼ばれる絵がたくさん描いてあり、リールを1回転させるごとに、同じ図柄が揃ったりそろわなかったりします。

    左のリールをはじめに押さないといけないゲーム性のあるパチスロが増えていますので、操作のわからないうちは左のリールをはじめに押すようにしてください。

    狙って止めるの?

    通常時は狙ってボタンを押しても押したとおりには図柄が止まらないようになっています。(もしそうなっていないと動体視力のいい人ばかり得をします)なので、適当にボタンを押せば問題ないです。大当たりを引いた時など、画面にこの図柄(たとえば7の絵)を揃えてください、といった指示が出ます。この場合は、その図柄を狙って止めましょう。
    また、数字や左・中・右などが液晶画面やリール横のランプなどに表示されることがありますが、その位置にあるリールを押していくことで図柄が揃うようになっています。

    演出の意味

    液晶画面が付いている機械の場合、ゲーム中に映像が変化したりします。(液晶画面のついていない機械の場合は音やランプの点灯があります)それぞれ意味がありますが、派手で大掛かりなものが長く続けば、それだけ「大当たりの期待度が高い」と思ってください。ただし、派手で大掛かりな演出でもはずれるときは「多々」あります。

    リールの図柄がそろったら?

    図柄が横または斜め一直線に揃ったら払い出しが行われます。

    リプレイ:再遊技(もう一回リールを回せます)
    小役:ベルやスイカが揃ったらその役に応じたメダルが払い出されます(通常1枚~15枚)

    大当たりした?

    画面に大当たりの表示(ボーナスなど)が出たら、おめでとう、大当たりを引きました。「このボーナス図柄を揃えなさい」といった指示が出るはずなので、指定された図柄(7の絵など)を狙って、ボタンを押してください。うまく自分で狙って止められない時は、店員さんに、「目押ししてほしいんですが」とお願いしましょう。(決してはずかしい行為ではないので、どんどん頼みましょう)

    地域によっては店員さんの目押しが条例で禁止されていたり、お店の方針で店員さんにお断りされることもあります。(台の近くに張り紙がしてあります)
    上記の場合は頑張って自分で狙ってみるか、思い切って隣の若いお兄さんにお願いしてみましょう。みなさん快くOKしてくれます。
    目押しとは、リールの図柄を狙って押すことを指す用語です。

    大当たりして、ボーナス図柄を揃えると、ボーナスゲームといって小役がどんどん揃い続ける区間に突入します。ボーナスの種類(レギュラー、ビッグなどの種類があり)によって区間の長さが異なり、獲得できるメダルの枚数が変わってきます。(約100枚~300枚程度)

    あとはこれの繰り返し。

    メダルを入れる→リールを回す→止める→揃ったら払い出し

    以上を繰り返します。

    もう一歩楽しみたいと思ったら

    先ほど目押しという用語が出てきましたが、ボーナスが揃えられる状態になった時に、自分でボーナス図柄が揃えられるようになると一段と楽しくなります。
    また、目押しでないと揃えられない小役も何十回転かに1回ぐらいの割合で出てきますが、それらの小役は俗に言うアツイ小役と呼ばれるものになっていますので、液晶の付いた機種であればこれを契機にかっこいいムービーとかが表示されたりもします(揃わなくても出るけど)。

    後述の小役については、ボーナス図柄の周りに固まっていることもありますので、ボーナスが揃えられる状態で、メダルに余裕があるならば、まずはボーナス図柄を揃える練習をしてみてください。

    帰る時には?

    時間が経って帰りたくなった場合、主に2つのパターンがあります。

    メダルがない時

    そのまま、店内を出てもらってかまいません。忘れ物だけ注意してください。

    メダルがある時

    残ったメダルは店外に出せませんので景品に交換する必要があります。
    次章で説明します。

    交換しよう

    メダルがある場合は、台が設置されているところの端の部分にメダル計測器がありますのでそこでメダルを数えてもらえます。
    メダルを数えるのは店員さんのお仕事なので、店員さんを呼んで頼んでみてください。

    店員さんを呼ぼう

    遊技機の上部にはデータカウンターと呼ばれる、数字やらゲージらしきものがいろいろ書いてある機械が設置されています。そこに[呼び出し]もしくは[CALL]というボタンがあるので、それを押してください。店員さんがきてくれます。

    店員さんがきたら

    店員さんに遊技をやめる意志を伝えてください。胸の前で人差し指を使ってバッテン(×)をして伝えるのは通な伝え方です。

    メダルの計数

    メダル計数機でメダルを計数します。
    計数が終わるとレシートが発行されます。
    大事に持っておいてください。

    計数機には勝手にメダルを入れず、必ず店員さんに計数してもらってください。

    景品に交換

    レシートを持ってお店のカウンター(サービスカウンター)に行くと、様々な景品(ビールやCD・ゲーム・お菓子)と交換できます。その他にレシートをカウンターの店員さんにスッと渡すと特殊景品と呼ばれる金や銀が入ったプレートやペン・文鎮がもらえます。これはお店と契約している質屋さん(景品交換所)にいくと買い取ってくれる不思議な景品です。

    特殊景品を景品交換所へ

    特殊景品をもらったら、退店しましょう。
    お店と契約している質屋さんは目立たないところにひっそりとあります。
    これを探すのが一苦労ですが、アンダーグラウンドな雰囲気を楽しめます。

    景品交換所にたどり着いたら

    景品交換所を見つけたら、さっそく入ってみましょう。
    入ると、小さな引き出しがあります。
    そこにさきほどもらった特殊景品を入れます。

    特殊景品の買い取り

    引き出しに入れると引き出しが閉まります。
    2-3分後に景品を買い取った分の金額が引き出しから出てきます。

    なぜ、そのような形式なのかというと、交換所の方がシャイだったり、アンダーグランドな雰囲気を醸し出すためです。つまり演出です。

    悪いことしてるの?

    景品を入れたら、お金に代わるというのは、一見テレビやマンガで見た、裏取引っぽくてドキドキしてしまいますが、大がかりな演出だと思ってください。

    おわりに

    以上、始まり方から終わり方までざっくり説明してみました。
    ここでは詳細は省きましたが、ダメな時には1万円が30分で無くなったりしてしまいます。 あくまで遊技なので本気でやると生活を狂わされるので注意が必要です。

    困ったら店員さんに聞こう

    パチンコ店内でわからないこと。困ったことがあったら店員さんに聞いてみてください。最初は恥ずかしいのですが、みんな必ず通る道です。周りで遊んでいる方も一度は恥ずかしい思いをしています。

    このライフレシピを書いた人