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お部屋探しのときに持っておきたい持ち物

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もうすぐ春ですね!この春から進学や就職で一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしの第一歩は賃貸物件を借りるところから始まります。しばらく生活をする場所なので慎重に決めたいところですが、入居希望者の殺到を考えると、のんびり構えていられないことも多くあります。

今回はお部屋探しの際に持っておくと便利な道具をピックアップしました。是非参考にしてみてください!

クリップボード

内覧の際は部屋を見回りながら、不動産屋さんからもらう部屋の間取り図にメモを取ることになります。筆記用具と立ったままメモが取れるようにクリップボードを持っているとメモが取りやすく便利です。

メジャー

家具やカーテンを新調しても、サイズが合わなくて部屋に入らなかったらどうしようもありません。壁の広さや窓の大きさを測るのにメジャーを持参しておきましょう。

方位磁石(コンパス)

部屋の間取り図に北の方角が書かれていることが多いのですが、中には書かれていないものものや、正確ではないものもあります。「北枕はイヤだ!」など、方角にこだわりがある人は、内覧の際に方位磁石を持参し、実際に自分の目で確認しておきましょう。

カメラ

物件の内覧は一度に数件回ることが多いので、全てを覚えておくことは困難です。内覧の際、部屋全体や気になるところをカメラで撮影しておくと、各物件の特徴を思い出しやすくなります。

また、契約して住むことになった際は、撮影したデータを残しておきましょう。退去の際の立会いの場で、キズや汚れが以前からあるものかどうかの証明に一役買ってくれます。

印鑑と身分証明書

物件の契約は早い者勝ちです。気に入った物件が見つかったら、本契約に進められるよう、物件の仮押さえをする必要があります。仮押さえには印鑑と免許証などの身分証明書が必要になるので、いざというときのために内覧の際には持参しておきましょう。

現金

仮押さえをする際、手付金が必要になる場合があります。慌てることがないよう、現金かATMで現金が引き出せるよう準備をしておきましょう。

この手付金は本契約の際に充当されます。

おわりに

部屋探しはワクワクしてしまい、家賃や周りの環境など、考えておかないといけない現実が上の空になってしまいがちです。いったん入居すると、すぐに別の物件に引っ越すというのは難しいことがほとんどです。お部屋探しはくれぐれも慎重に!

このライフレシピを書いた人
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