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    方言でモテる!京ことばを話す7つのステップ

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    最近、方言が流行していますね。その中でも、京ことばは非常にやわらかく、独特です。今回は特に、男性受けの良いものを集めてみました。是非、男性に使ってモテましょう。

    京ことばを話す7つのステップ

    STEP1:人の呼び方を覚える

    • ~はん(~さん:敬称)『佐藤はん、お母はん、お姉はん』
    • うち(私)
    • うっとこ(私のところ、私の家)

    STEP2:感嘆の表現を覚える

    男性から、嬉しいことをされた時(プレゼントを頂いた時や褒められた時など)に使いましょう。また、美しいものを見つけ、褒める時などにも使えます。

    • いやぁ!(まぁ! 感嘆)『いやぁ!嬉しいわぁ』『いやぁ!綺麗なお着物やこと』

    STEP3:優しいお声掛けの仕方を覚える

    • おおきに(ありがとう)『おおきにねぇ~』店員さんに向かって言うのも素敵ですよ。
    • おきばりやす(頑張ってください)
    • ほっこり(のんびり)『今日は二人でほっこりしましょか。』
    • おへん(ありません)『よろしいやおへんか』(まぁよいではないですか)
    • お早ようお帰りやす(行ってらっしゃい)
    • ~はる(軽い敬語) しはる(なさる)、来はる(来られる)、いはる(いる)『〇〇さん、何してはったの?』
    • おこしやす(どうぞ来て下さい、歓迎します)『どうぞ京都へおこしやす。』

    STEP4:語尾を柔らかくする表現を覚える

    以下の言葉を語尾につけるだけで、とても柔らかく聞こえます。

    • ~えぇ『~したはるえぇ』『あら、人力車に乗ったはるえぇ』
    • ~どすなぁ(~ですね)
    • ~しますなぁ(~します)
    • ~どす(~です)『今日行かはるんどすか?』

    STEP5:季節に使う表現を覚える

    • 寒おすなぁ⇔暑おすなぁ(寒いですね⇔暑いですね)『今日もほんま寒おすなぁ。体に気をつけておくれやす』
    • あたたこなった(暖かくなった)『4月も半ばでやっとあたたこなったなぁ』
    • ぬくい(あたたかい)『この部屋ほんまぬくいわぁ』

    STEP6:からかわれた時に返す表現を覚える

    • いけず(意地悪)
    • かなん(嫌だ)『かなんわぁ。~はん、そんないけずゆわんといておくれやす』
    • ちゃうちゃう(違いますよ)『それって恋?』『ちゃうちゃう、そんなんやあらへんよぉ』

    STEP7:謝る時の表現を覚える

    • 堪忍「かんにん」(ごめんなさい)『ほんま、かんにんねぇ』

    おわりに

    女性の皆様。是非柔らかい京ことばを使って、男性にモテましょう。色気を感じる方や癒されるという方も多いそうですよ。

    (image by 足成)

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