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    基本的な「たけのこ」の切り方

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    歯ごたえがおいしいたけのこ。炊き込みご飯にしてもいいですし、煮物にしてもいい、と食卓を彩ってくれる食材ですよね。しかし、あの円すい形をどう切ってよいのか迷う方も多いと思います。雑に切って調理しづらくなるのも問題です。できれば、旬のものはベストな調理方法でいただきたいものです。

    そこでここでは、根本から穂先まで、たけのこの食感を楽しみつくす色々な切り方をご紹介します!

    根元の切り方

    根本は硬いですが、しっかり煮込むと食感を楽しめる部分です。煮物などにする際は、こちらの切り方がおすすめです。

    輪切り

    たけのこを横向きに置き、根元から順に好みの幅で切ります。

    この置き方は、たけのこが転がることがあるので注意しましょう。

    半月切り

    輪切りしたものを半分に切る切り方です。形がきれいなので、整えたい時はこちらがおすすめです。輪切りだと大きい、という場合に使えます。

    いちょう切り

    輪切りしたものを4分の1に切ったものです。上の2つと併せて、たけのこの基本的な切り方と言えますね。

    これを覚えているだけで、料理の幅はグッと広がるはずですよ!

    細切り

    輪切りしたものを千切りしていきます。こちらは炒め物に向いています。

    たけのこを使う炒めものと言えば、チンジャオロースなどが挙げられます。火も通りやすく、タレも絡みやすいおすすめの切り方です。

    穂先の切り方

    穂先の形を利用した切り方です。煮物やお吸い物に。きれいな三角形がお料理の見た目も良くします。

    根本よりも柔らかく、切るのが難しいと思います。しかし、うまく調理するとおいしい部位ですので、以下を参考にしてみてください。

    くし形切り

    まず、たけのこを縦半分に切り、たけのこの穂先からお好みの長さのところを輪切りと同じ要領で切ります。

    穂先のとがった方を上にして縦に半分に切ります。

    裏返して、さらに2~3等分に切ります。この際、たけのこが不安定になるので、しっかり押さえて切るようにしましょう。

    この工程ができあがりの形に影響してくるので、慎重に切ってくださいね。

    全部やったら完成です。本当にくしのような形になるのが綺麗ですね!

    うす切り

    くし形切りの一番最初の状態のものを、切り口を下にして、端から好みの厚さに切ります。

    おわりに

    水煮なども売っていますので、気軽に楽しめます。いろいろな切り方で、いろいろなお料理試してみて下さい!!

    (image by PIXTA)
    (image by 筆者)

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