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    カラオケで役に立つ上手なタンバリンの叩き方

    カラオケでみんなで歌っているとき、タンバリンやマラカスは上手にたたけるとものすごく盛り上がりますよね!

    でも、うまくたたけないと微妙な空気になっちゃったり…。タンバリンは音も大きいのでなかなか難しいんですよね。

    そこで、この記事では、タンバリンをうまくたたけるようにいくつかのポイントを紹介します。是非実践してみてくださいね。

    あくまで「ある程度曲にあわせてたたくコツ」というだけですから、本当に上手にたたけるようになりたいかたは、音楽の専門サイトなどをご覧ください。

    タンバリンを曲にあわせてたたけるようになるコツ

    スネアの音にあわせる

    ポイントの一つ目は、「スネアにあわせる」ということです。スネアとは、スネア・ドラムのことで、小太鼓を指します。

    ドラムセットの中で、スネアはアクセントをつける役割を持っています(もちろんそれ以外の役割もありますが…)。

    タンバリンをたたく時は、アクセントがはっきりとつきますから、スネアにあわせると、曲にあっているように感じられると思います。

    特に、スネアが裏拍(ンタ・ンタ・ンタ・ンタ)に当たっている時は、とても載っているように聞こえて感心されちゃうかもしれませんよ!

    手拍子の音にあわせる

    ラップ系の曲などの場合、伴奏に手拍子が入っていることがあります。そういった場合は、手拍子にあわせてタンバリンをたたいてみましょう。

    手拍子もアクセントですから、タンバリンがぴったり合うはずです。

    ハイハットにあわせて横に振る

    ハイハットは、シンバルの一つで、主に刻みを担当する部分です。曲の中で、「チキチキチキチキ」と刻んでいる音があれば、それがハイハットです。

    そのハイハットにあわせて、シャカシャカと横に振ってみましょう。余裕があれば、空いてる手でスネアや手拍子にあわせてたたいてみるのもいいでしょう。

    これができればかなり上手に聞こえると思いますよ!

    おわりに

    タンバリンは結構難しいですが、うまくやれば大いに盛り上げることができます。是非やってみてくださいね。

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