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    ムートンブーツの雨ジミを防ぐ方法

    冬にブーツは欠かせないですよね。でも、お手入れが大変なのも事実です。

    何年でもはくつもりでいても、買ったばかりのシーズンでシミが出来てしまったり。

    特に人気と言えるのが、バリエーション豊富なムートンブーツではないでしょうか。

    ムートンブーツのお手入れ方法を、ご紹介します。

    ポイント1 汚れる前にケア

    汚れてから汚れを落とそうとすると大変ですが、汚れる前に汚れがつきにくいように工夫することはカンタンです。

    カンタンな作業ですから、買ったら早めにケアしておきましょう。

     撥水スプレー

    撥水スプレーを、かけましょう。撥水スプレーをかけておくと、防水効果だけではなく、汚れを防止する効果も期待できます。

     撥水スプレーの選び方

    ムートンブーツを雨天の日にはくと、つま先の部分が「濡れたままの状態」になって、そのままシミになることがあります。

    ムートンブーツを購入したお店、もしくは最寄りの靴屋(ブーツを取り扱っている)で「撥水スプレーを探しています」と相談してみてください。

    効果が高いオススメの撥水スプレーを紹介してもらえると思います。

    ポイント2 撥水スプレーの使用方法

    基本的に、どんな撥水スプレーにも共通して言えることなので、「撥水スプレーの使用方法」を、説明します。

    同じ撥水スプレーでも、使用方法によって効果が違ってきます。ぜひ、防水・防汚効果の高くなる「かけかた」を、実践してみてください。

    STEP1 まんべんなく、かける

    ブーツに対して「まんべんなく」撥水スプレーを、かけます。

    ブーツから約30cm離れた位置から、ムートンブーツ全体に、かけます。

    STEP2 浸透を待つ

    撥水スプレーがムートンブーツに浸透していきますので、しっかり浸透するのを待ちましょう。

    STEP3 もう一度、まんべんなく、かける

    撥水スプレーを、もう一度、まんべんなくムートンブーツに、かけます。

    STEP4 (くりかえす)

    STEP1~STEP4を繰り返します。

    撥水スプレーが、きちんと『防水』の効果を発揮してくれるのには、「たっぷり」と、スプレーしておく必要があると言われています。

    なかなか面倒に感じてしまうかもしれませんが、最初が肝心です。とにかく撥水スプレーは、「最初」に「たっぷり」と、かけておきましょう。

    STEP5 (雨天ではいたあと)

    雨天の日にムートンブーツをはいたら、ブーツが乾いたあとに再び「撥水スプレー」を、かけましょう。

    ポイント3 はいたらブラッシング

    撥水スプレーを、しっかりかけておくことで、防水は期待できます。でも、雨天の日に、はかないことも多いと思います。

    天気が良くて乾燥している日には、「汚れ」が、ムートンブーツの表面に付着するものです。一見、きれいに見えても、うっすらと汚れが付いていたりするものです。

    ムートンブーツをはいたら、「毛並みのやわらかい」ブラシを使用して、ブラッシングしておきましょう。

    オススメは「馬」の毛です。「馬毛ブラシ」で、やさしくブラッシングしましょう。

    おわりに

    ムートンブーツに撥水スプレーをかけるとき、「白いファーの部分」と「化繊のボアの部分」にも、かけましょう。

    撥水スプレーの効果は、雨天で水を弾くたびに効果が薄くなると考えて下さい。濡れたら乾いたあとに、もう一度スプレーしましょう。

    (image by 筆者)

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