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寒くてたまらないときはドライヤーでココを温めよう

暖房をつけていてもなんとなく寒かったり、ストーブの前から動きたくない寒い日には、この方法であったまってみてください。暖房を離れて動き出す気力がわいてくるはずです。

秘密兵器はヘアドライヤー。ドライヤーの温風で背中をあたためてあげます。身体全体をすばやくあたたかくしたいときは、背中にある「大椎(だいつい)」や「風門(ふうもん)」を中心にあたためるといいですよ。

あたためたいツボとは

大椎(だいつい)

首を前に倒すと、首の後ろに丸い骨が飛び出します。このすぐ下にあるのが大椎です。

風門(ふうもん)

首を前に倒すと、首の後ろに丸い骨が飛び出します。この骨から、下に2つ目と3つ目の背骨の骨の突起の間から、左右に指2本分のところにあります。

ツボの位置がきっちりわからなくても大丈夫です。

用意するもの

  • ヘアドライヤー

ツボのあたため方

ツボの周りをめがけて、ドライヤーであたためてあげます。

STEP1:ドライヤーの位置を決める

ドライヤーの吹き出し口を上着の下に来るようにします。ゆるめの服を着ているときにしましょう。

吹き出し口は熱くなることがあるので、肌に直接触れないように気をつけてください。下に、下着や薄いシャツなどを着ているほうが安心です。

STEP2:温風を出す

温風を弱く吹き出します。

ドライヤーを身体に向けると、やけどする恐れがあります。身体に平行にして、服と身体の間を温風が通るようにしてください。

STEP3:30秒以内であたたまる

ドライヤーの温風で体がほかほかになります。温風が気持ちよくて長々あったまりたいと思いますが、30秒くらいにとどめましょう。

長くドライヤーをかけると、肌をやけどしたり服を傷める可能性があります。お肌も乾燥してしまいます。

おわりに

ストーブや暖房をつけるまででもないけど、少しだけあたたまりたいときや、外から帰ってきてすぐにあたたまりたい!というときに便利です。また、このツボのまわりにカイロを貼っておくと、ぽかぽかが持続しやすいです。寒くてたまらない日に、試してみてくださいね。

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(image by 写真AC)
(image by 筆者)

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