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熱いコーヒーを冷まさない方法

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コーヒーは温度が下がると、味や香りが台無しになってしまいますよね。温度が下がると気分も下がってしまいます。

やはり、コーヒーが好きな人は熱いまま飲みたいという人が多いでしょう。そこで、今回は熱いコーヒーの熱を下げる方法を紹介したいと思います。

熱いコーヒーを冷まさない方法

その1 カップは白っぽいものを使う

コーヒーを淹れるカップは、黒っぽいものよりも白っぽいものを使いましょう。白っぽいカップの方が黒っぽいカップよりも熱を放射しないので、白っぽいカップの方がコーヒーの温度は下がりにくいのです。

イメージとしては黒っぽいカップの方が熱を下げなそうな気がするという人も多いと思いますが、白っぽいカップを使った方が熱を下げないのです。

その2 砂糖は早めに入れる

砂糖を入れる時は早めに入れましょう。砂糖はコーヒーの温度を下げてしまいますが、熱いうちに入れると逃げる熱は少なくなるのです。砂糖は遅めより早めに入れるようにしましょう。

その3 砂糖を何度もかき回さない

その砂糖を入れても、スプーンなどで何度も何度もかき回してはいけません。よく砂糖を何度もかき回す人がいますが、かき混ぜるほど対流現象が生じてしまい、熱が逃げていってしまうのです。

そして、かき回したスプーンなどはカップからすぐに引きだしましょう。スプーンなどの金属製品は熱伝導が良いので、空気中に熱をどんどん逃がしてしまうのです。

スプーンなどで砂糖をある程度かき回したら、カップからすぐに引きだしましょう!

おわりに

このように、ほんのちょっとしたことでコーヒーの温度を下げないことが可能なのです。もちろん、いつまでもコーヒーの温度を下げないというのは不可能ですが、上記の方法でコーヒーをできるだけ熱い温度のままに保っておくことはできるのです。

みなさんも、熱いままコーヒーを飲みたいという時には上記の方法を是非試してみてください。難しいことは何もなく、手軽にできることばかりで簡単です。きっと、熱くおいしいコーヒーが飲めると思いますよ。

(image by amanaimages)

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