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    決め手はやっぱり塩!枝豆をおいしく色鮮やかに茹でる方法

    夏のマストアイテムでもあり、1年を通じて、ビールなどのおつまみに大活躍なのが枝豆。もちろん、お料理に使うこともできますよね。普段、なんとなく適当な量の塩を入れて茹でているという方もいらっしゃるかもしれません。

    今回は、塩を上手にコントロールすることで、枝豆をおいしく色鮮やかに茹でる方法をご紹介します。

    大さじ1の塩でもむ

    枝豆をざるなどに入れて、さっと洗い、大さじ1の塩を振って、両手で塩もみをします。

    これをすることで、緑色が鮮やかになり、味もなじみます。

    水1リットルに塩40gを入れて沸騰させる

    水に対し塩を4%の計算で茹でると、枝豆が甘く、やわらかく、弾力がある状態に仕上がりますので、水の量によって塩の量は計算して変えてください。

    枝豆を入れて3分茹でる

    茹ですぎるとふやけたようなやわらかさになってしまいますので、3分を目安に茹でましょう。

    3分経ったら、味見をしてみましょう。枝豆を1つ出し豆を食べてみて、ちょっと硬いかなというくらいが、ちょうどいい頃です。

    氷水にサッとくぐらす

    緑色の発色をよくし、余熱でふやけてしまうのを防ぐために氷水にサッとくぐらせます。

    完全に冷やすことが目的ではありません。氷水に長い間つけると栄養などが出てしまいますので、本当にサッとくぐらせるだけです。

    塩分が足りなければ塩小さじ1/4

    味見をして、塩分が足りない場合は、最後に塩を小さじ1/4ふりかけましょう。あとは好みで調節してください。

    旬でもそれ以外でも味わえる枝豆!

    枝豆を茹でるときの決め手はやっぱり塩!塩を上手に使うことで、緑を綺麗に引き出し、やわらかく、甘みのある枝豆を茹でることができるかと思います。

    塩分が気になる方は、最後に振りかける塩は割愛してください。

    (image by PIXTA 1 2 3)

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