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    説得力のある小論文の書き方

    はじめに

    受験の国語の教科や大学の課題などで小論文を書く機会って結構ありますよね。慣れないとなかなか難しいと思いますがいかがでしょうか。

    小論文を作文とはき違えて理解している人がいますが、小論文はあくまでも「論文」です。ですから説得力がなければいけません。

    しかしそんな書き方わからないという人も多いでしょう。確かにちゃんとした書き方の基本を知らないと説得力のある論文は書けません。

    今回はそんな小論文について、説得力を持たせるコツを紹介したいと思います。

    小論文に説得力を持たせるコツ

    構成をしっかり立てる

    小論文を含めた論文という文章には構成が存在します。どんなに大きな論文でも、簡単な小論文でもその基本は同じです。

    みなさんも聞いたことがあるであろう「序論」「本論」「結論」というものです。

    大きな論文になると「本論」の部分が何層にも分かれることはありますが、どんな論文も基本はこの三つの構成から成っています。

    ですから小論文を書く時はこの構成を先に考えておきましょう。自分の中であらかじめ文章の筋道を立てておけばスラスラと書けるようになります。

    起承転結という考えもありますが、論文では転の部分は不要なことが多いので三部構成の方がいいでしょう。

    確固たる意見を持つ

    論文は目指すゴールはひとつしかありません。どんな論文も自分の言いたい意見に向かって文章が書かれています。

    そこに補足の説明がされていたり、具体的な例が挙げられていたりするだけなのです。

    ですから小論文を書く際も自分の意見はしっかり持って書くようにしてください。文章の中で意見が二転三転するようでは説得力は生まれません。

    ただひとつの自分の確固たる意見について長々と語るからこそ説得力が生まれるのです。

    文章の流れをスムーズにする

    上記の文章構成を意識することとつながってくるのですが、文章の流れをスムーズにすることも大切です。

    下手な論文というのは、話の流れが急に変わったりしてとても読みにくいものです。論文には最初から最後まで一貫性を持たせるように心がけてください。

    おわりに

    いかがでしょうか。小論文なんて普段の生活で書くことがありませんから、慣れないと説得力のあるものは書けないかもしれません。

    しかしたくさん数をこなせば書けるようになってきますから、この記事を参考にして練習してみてください。

    このライフレシピを書いた人