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    重曹で白シャツの黄ばみをおとす方法

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    せっかく買った白いシャツも、首周りや脇の下が黄ばんでしまい、お気に入りなのに着られなくなってしまったことはありませんか?

    ショッピングに行っても、お気に入りのデザインが白い服だと、「白はすぐ黄ばむし…」となんだか買うのを躊躇してしまいますよね。

    ここでは、気になる白シャツの黄ばみを自宅でおとす方法をご紹介します。

    黄ばみの原因
    黄ばみの原因は、衣類に付着した皮脂汚れによるものです。衣類に付着した皮脂汚れが空気中の酸素と化学反応をおこし、酸化して黄ばみとなります。
    やってみた人からの声黒カビまみれの白シャツが、この方法を3日間繰り返したら真っ白元通りで感動!しつこいところは直接重曹と漂白剤擦りつけておきました。

    用意するもの

    • 重曹:大さじ1
    • 酸素系漂白剤:15ml(計量キャップ1/2杯程度)
    • 40℃のお湯:2L(23cmの洗面器で満水3リットル程度)
    • 洋服:1枚
    重曹と漂白剤の比率
    重曹と漂白剤の分量は、1:1を目安に使用します。大きな洗面器を使ってお湯を増やす場合は、重曹と漂白剤の量も増やしましょう。
    デリケート素材には使用しない1

    重曹はとても細かな粒子なので、ウールやシルク、麻などの服に使用すると素材の繊維に入り込み痛めてしまう可能性があります。デリケートな素材には使用しないようにしましょう。
    酵素系漂白剤は粉末でもいいの?2
    粉末でも大丈夫です。その場合の量も重曹と1:1になるようにして使いましょう。

    やり方

    前準備

    付け置き洗いをする際は、服のタグなどに表示されている「洗濯表示」をよく確認してから行ってください。

    洗濯表示はどう見るの?
    洗面器のマークに×がついている服や、△マークに×がついている服は、漂白剤を使っての漬け置き洗いはできません。洗濯表示の見方は、こちらのページが参考になります。平成28年2月から洗濯表示が変わっていますので注意しましょう。
    新しい洗濯表示【PDF】/消費者庁

    STEP1:服を漬け込んで放置

    • 1.お湯に漂白剤と重曹を入れる
    • 2.服を入れて放置する

    40℃のお湯に酸素系漂白剤と重曹を入れ、洋服を入れて20~40分間ほど放置します。放置時間は汚れ具合にもよりますが、黄ばみが激しい場合は一晩漬け込んでください。服の量は1~2枚程度にしておきましょう。

    お湯の温度は40℃
    皮脂は温度が高いと落ちやすい半面、高温だとタンパク質が固まってしまうので、40℃ぐらいが丁度いい温度です。
    あまり高い温度のお湯で長時間漬けこむと、色柄部分などが変色する場合があります。
    やってみた人からの声40分放置では落ちなかった白タオルの黄ばみが、一晩放置したら白くなった!

    STEP2:洗濯機で洗濯

    酸素系漂白剤と重曹での漬け込みが終わったら、いつも通り洗濯機で洗濯してください。

    保管方法
    黄ばみは、高温多湿だと発生しやすくなります。季節の変わり目に服をしまうときは、必ずきれいに洗濯・乾燥をして高温多湿を避けましょう。除湿剤の使用や収納場所の換気もこまめに行ってください。

    黄ばみも臭いもスッキリ!

    重曹を使うことによって、漂白剤でも消せないしつこいニオイの元を解消してくれます。男の子が部活などで着た服のニオイもスッキリしますよ。

    また、黄ばみが発生する前に1カップの重曹を加えて洗濯をすることで、付け置き洗濯の手間を省くことができるので、普段から重曹を活用してみてくださいね。

    (image by PIXTA 1 2)
    (image by nanapi編集部)

    追記した箇所一覧

    • 12018年04月17日「重曹での洗濯の注意点」について追記しました。
    • 22018年04月17日「酵素系漂白剤の種類」について追記しました。
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