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    たまにしかしない人向け!炊飯器や土鍋がなくても普通の鍋だけでご飯を炊こう

    「普段全く自炊をせず、外食派なので炊飯器は持っていない」という方も増えているのではないでしょうか?しかし、時には思い立って台所に立ちたくなる日もあるというもの。こちらでは、そういったときに役立つ「炊飯ジャーや炊飯用の土鍋がなくても普通の鍋でご飯を炊く方法」をご紹介します!ポイントは水加減と火加減なので、おコメの状態を見ながら進めていきましょう。意外と簡単にできるので、思わず自炊に目覚めてしまうかも?

    普段全然自炊しないし、炊飯器も土鍋もないけど、時々は白いご飯が食べたい!という方向けの、普通の鍋でご飯を簡単に炊く方法をご紹介します。

    鍋はなんでもいいです

    ちょっと厚手でテフロン加工がしてあったりする鍋ならよりよいですが、軽いアルミの片手鍋でもOK。片手鍋の場合、2合ぐらいまで炊けます。

    米は無洗米を使うともっともっとラク!

    米を研ぐ必要のない無洗米は、ご飯を炊く工程をぐっと簡単にしてくれます。

    無洗米は、研ぐ手間がなくなって時間節約になる、以外にも

    • 水の節約になる
    • 栄養が流れない

    というメリットがあります。

    普通のお米に比べて少しだけ価格が高いです。

    炊き方

    1:鍋に米を入れる(無洗米でない場合は研ぐ)

    2:水を入れる

    水は「1合につき200ml」と覚えると簡単です。無洗米の場合はプラス100mlするとよいです。

    例えば無洗米で1.5合の場合、400ml

    3:フタをせず沸騰させる

    フタをしないまま強火で沸騰させます。アルミの片手鍋ならあっという間に沸騰します。

    4:沸騰したら軽くかき混ぜる

    ブクブク沸騰してきたら、底から軽くかき混ぜます。

    このとき、プラスチックのしゃもじだと溶けるので、木しゃもじなどで混ぜます。

    5:フタをし、弱火にして15分

    フタをして、かなり弱めの弱火で15分煮ます。

    「弱火」や「鍋の厚さ」がそれぞれ異なると思いますので、焦げてる臭いがしたらもう火を止めます。なんだかまだちょっと水っぽい?感じだったら、あと数分弱火、など、適当に調整します。

    6:炊けたら15分蒸らす

    火を止めて15分ほど放置して蒸らしてできあがり~!

    注意点などなど

    保温性はないので早めに食べよう

    アルミの片手鍋などは保温性がなく、すぐにご飯が冷めます。なので、長時間の放置には向いていません。多めに炊く場合は冷凍などしてしまいましょう。

    失敗してもめげない!

    ひとくちに鍋とコンロと言っても様々なので、全部が全部上記の方法で大成功!とはいかないと思いますが、自分の家の鍋やコンロのクセをつかめばだいたいうまく炊けます。

    炊きたてをお召し上がりください!

    というわけで、炊飯器も土鍋もなくてもご飯は炊けます。片手鍋は100円ショップにも置いてあります。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人