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冷めても美味しく食べられるお弁当用ハンバーグの作り方

お弁当には冷めても美味しいおかずを入れてあげたいですよね。

特に時間がたったら油が浮いてしまうハンバーグの冷めても美味しい作り方とアレンジ方法をご紹介します。

この方法はカロリーオフなうえお弁当が油テカテカになるのを防ぎますので気軽に皆が大好きなハンバーグを冷めても美味しく作れるようになります。

冷めても美味しいハンバーグの材料 (2人分)

  • 合い挽きミンチ(鶏肉ミンチ胸でも可能)
  • タマゴ1個
  • パン粉
  • だしの素
  • 海苔

作り方

STEP1:ミンチ肉をボールに入れて冷水を少し加えてかき混ぜて油が白く出るようになるまで混ぜる

ミンチ肉は肉が持っている油を出してあげる事で美味しくなります。

STEP2:タマゴとだしの素1袋をいれてかき混ぜて小さめのハンバーグに丸めていく

お弁当に入れるので小さめに丸めましょう。

ちょうど海苔が一周できるようなサイズに丸めると綺麗に仕上がります。

STEP3:水を張った蒸し器に入れてハンバーグを蒸し焼きにする

蒸す事で余分な油がおちてカロリーもオフになります。

蒸しあがったら海苔を巻いて出来上がりです。

のりをかわいい型のパンチでくりぬいたら子供も喜びます。

蒸し器で一緒にスライスしたジャガイモや人参を蒸しておいて蒸しあがったらハンバーグに乗せて海苔で巻くと野菜嫌いな子供も大好きなハンバーグと一緒に食べてくれます。

おわりに

これをアレンジして鶏肉ミンチでつくねを作っても良いですし仲にうずらタマゴをいれて蒸しスコッチエッグもできます。

最後に海苔を巻くことで崩れにくく食べやすくなります。

蒸すということで時間がたってもお肉が白く油浮きしてしまうことが防げますし時間がたってかたくなりがちなお肉を柔らかいまま食べれますのですごく美味しいです。

これを野菜に応用しても美味しいです。
ブロッコリーや人参など茹でると水っぽくなりがちですが短時間蒸すとシャッキとしてお弁当に入れても美味しく保存できるようになります。

野菜に直にかけてしまわずにマヨネーズやソースは別の容器に入れておいたほうが美味しく食べられます。

お弁当レシピの参考になります。
キッコーマン ホームレシピ

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