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新鮮すぎる卵は剥きにくいって知ってましたか?ゆで卵の殻をツルッとむくコツ

家の冷蔵庫にはまだ生卵が大量に残っているのに、スーパーの安売りに目が眩んで10個入りの卵パックを買って来ちゃった…なんて経験ありますよね。

こんな時はゆで卵にしてしまいましょう。サラダにしてもよし、サンドイッチの具にしてもよし、もちろんそのまま塩を振って食べてもよしとお手軽です。

でも、ゆで卵って殻をむくのがめんどくさい!うまくむけないとイライラする!

というひとのために、ゆで卵の殻の簡単なむき方を解説します。

いくつかの方法を組み合わせてみるとより効果的です。

茹でるときのコツ

あまり新鮮な卵は使わない

新鮮な卵でゆで卵を作ると殻がむきにくいです。
やや時間が経った卵を使う方が綺麗にむけます。

ゆでる前に、殻に穴を開ける

卵のとがっていない方の端っこに、針で小さな穴をあけて空気を抜いてやります。
薄皮と卵の間に余裕ができて、むけやすくなります。

ゆでた後のコツ

茹で上がったらすぐに冷たい水で冷やす

すぐに冷やしてやることで、卵の中身が縮んで殻からはがれやすくなります。

むくときのコツ

小さなヒビをたくさん入れる

タッパーに入れてガチャガチャ振る、鍋の壁にゴリゴリ押し付ける、などして殻に細かいヒビを入れてやります。
殻と薄皮の間に空気が入り、むけやすくなります。
また、真ん中からぱっくりと二つに割れてしまった!なんていう事故もおこりにくくなって一石二鳥です。

息を吹きこむ!

ちょっと裏技的な方法です。上のひびを入れる方法とは併用できませんが……

殻の両端に1センチ程度の小さな穴をあけて、尖った方から息を吹き込みます。

愛おしいけどすぐ食べよう

卵は保存の仕方によって賞味期限が変化します。特にゆで卵は生卵より足が速くなりますので作ったら2〜3日以内に食べるようにしてくださいね。

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(image by PIXTA)

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