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    デジカメ初心者のための風景写真撮影のコツ

    お持ちのデジカメに、山のマークのようなものはありませんか?これが今回ご紹介する「風景モード」です。これを使って、素敵な風景写真を撮るコツをお教えします。

    「風景モード」の特徴

    「風景モード」とはその名の通り、風景を撮影したい時に活躍する撮影モードです。

    近くから遠くまで全体的にピントが合うことと、発色が鮮やかに撮影できることが特徴です。

    こんな時には「風景モード」で

    • 青空と白い雲を撮影したい時に。
    • 広い公園で、みずみずしい新緑と青い空を撮影したい時に。
    • 大きな建物と青い空を撮影したい時に。

    風景写真を撮る時のちょっとしたコツ

    私が風景写真を撮影する時に使うちょっとしたコツをお教えします♪

    地面を少なめにしてみる

    (2006年パリ市内の公園にて)

    風景を撮影する時に、地面を少なめにして空を多めに撮影してみます。カメラを少し上向きにするだけで、空の広々とした感じの写真になります。

    しゃがんで撮影する

    (2006年ルーブル美術館前にて)

    しゃがんで、地面から空を見上げるように撮影してみるだけで、立ったまま撮影するよりも空が広がり、建物の存在感もアップします。

    空だけを切りとってみる

    (2007年城ヶ島公園にて)

    地面を入れずに空だけを切りとって撮影する時は、雲を入れたり、飛行機や鳥を入れると、ポストカードのような写真になります。

    手前のものを利用してみる

    (2010年神戸、風見鶏の館前にて)

    撮影したい風景の手前にある樹木や街灯を入れて、ピントを奥にある風景にあわせると、手前にあるものがボケるので遠近感がグッと出ます。

    いかがでしたか?

    「風景モード」について、できるだけわかりやすくご紹介してみました。ついつい便利な「オートモード」ではなく、風景を撮影する時にはぜひ「風景モード」を使ってみてください!

    (image by 筆者)

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