1. 料理
    2. 初めてでも大丈夫!簡単デコチョコの作り方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    初めてでも大丈夫!簡単デコチョコの作り方

    このライフレシピのもくじたたむ

    バレンタインには手作りチョコを作りたい!でも、レシピを見てもチンプンカンプンだし、自信もないし、失敗する時間もない…!!

    そんな貴女にオススメなのが市販のお菓子をチョコレートなどで装飾する「デコチョコ」です。

    このレシピでは「デコチョコの作り方」と題して、準備からパーツを貼り付けるまでの基礎的な事をご紹介したいと思います。

    用意する物

    • お菓子
    • チョコペン
    • デコパーツ
    • お湯、ポット
    • マグカップ
    • クッキングシート、クッキングペーパー、まな板
    • タオル、はさみ、楊枝

    お菓子

    市販の好きなお菓子を用意しましょう。板チョコ、チロルチョコ、クッキー等がオススメです。表面がでこぼこしすぎていると、パーツを貼り付けるのが大変になります。あまりでこぼこしすぎていないものを選びましょう。

    チョコペン

    スーパーの製菓コーナーで取り扱っています。バレンタインの時期だとお菓子コーナーや100円ショップなどでも売っているので、チェックしてみましょう。

    土台のお菓子に描いて目立つ色と目立たない色を用意する事をオススメします。(例:ミルク板チョコにデコするなら、ホワイトやピンクのチョコペンだけではなく、普通のチョコペンも用意しましょう。)

    デコパーツ

    マーブルチョコ、アザラン、スプレーチョコ、デコレーション用の砂糖菓子、ナッツ類など。製菓コーナーで売っています。きのこの山やアポロなどを利用するのも可愛くてオススメです。

    お湯、ポット

    チョコペンを温める時に使います。多めに沸かして保温ポットにお湯を入れておきましょう。

    マグカップ

    チョコペンを入れるコップです。マグカップのように多少熱くても持てるものがオススメです。あれば、保温マグにしましょう。

    コップの深さはチョコペンと同じくらいにしましょう。小さすぎ・大きすぎはNGです。

    クッキングシート、クッキングペーパー、まな板

    チョコを置けるようにクッキングシートを用意しましょう。用意できない場合は、まな板やクッキングペーパーでもOkです。チョコが流れないように平らな環境を用意するようにして下さい。

    タオル、はさみ、楊枝

    手元に用意しておくと何かとべんりです。

    作り方

    Step1: チョコペンを用意する

    下準備:渡したい人、イラストをメモしておく

    渡したい人や完成図、使いたいデザインなどをメモしておくと制作途中に迷わないのでいいですよ。

    マグカップにチョコペンを入れて柔らかくする

    マグカップにお湯を入れて、チョコペンを浸します。肩までつかるようなイメージで、お湯にチョコペンを入れて下さい。お湯が少ない&ぬるいとチョコペンが溶けません。なかなか柔らかくならない時はお湯を足して下さい。

    チョコペンがまんべんなく柔らかくなったら、先っちょを少し切ります。チョコがでるかを確認し、必要に応じて切り口の大きさを調整して下さい。

    チョコレートは水が混じると分離してしまいます。チョコペンにお湯が入らないように気をつけて下さい。

    Step2: チョコペンで描く

    用意したお菓子にチョコペンで絵や文字を描きましょう。最初はどうしても失敗してしまうので、本番に入る前にパラフィン紙の上で練習する事をオススメします。

    またチョコレートは冷えるとすぐに固まってしまいます。少し描いたらお湯の入ったマグカップにチョコペンを戻すようにしましょう。

    写真のように丸いクッキーなどだと、顔を描くだけでも十分可愛くなります。お金もあまりかからないので友達との交換用チョコや義理チョコなんかにオススメです。

    カラフルに描こう

    複数の色を使うと、よりバリエーションが広がります。黄色や水色などのチョコペンも市販されているので、工夫してみましょう。

    チョコペンが固まった時は?

    お湯にもう一度浸けましょう。お湯がぬるくないかも確認しましょう。この時にチョコペンにお湯が入らないように注意しましょう。

    チョコペンの出が悪い時は?

    先端でチョコが固まった・詰まった可能性が高いです。お湯につけても出ない場合は、チョコペンの先に詰まった堅いチョコをギュッギュと爪で押し出しましょう。

    Step3: パーツを貼り付ける

    チョコを接着剤がわりにして、パーツを貼り付けます。飾りをつけたい場所にチョコペンでチョコを置き、そこにパーツを乗せていきます。

    チョコが固まってしまうと、パーツがつけられません。たくさんのパーツをはりたい時も欲張りすぎずに、少しずつチョコを置いていきましょう。

    ブラックサンダーはデコボコしていてデコしにくいです。なので裏面にデコるほうがやりやすいですよ。

    デコするパーツはあらかじめ箱から出しておく

    デコするパーツはあらかじめ箱から出しておきましょう。台や小さなお皿に置いておくと作業がスムーズに行えますよ。

    土台の近い色でパーツを貼るといいですよ

    写真のように、白いチョコに黒いチョコペンでデコパーツを貼ると、はみ出した部分が目立ってしまいます。デコを貼る時は土台に近い色で貼りましょう。

    チョコペンの線とパーツを組み合わせよう

    チョコペンの線とパーツを組み合わせると表現の幅が広がります。いろいろ組み合わせてみましょう。

    大きめの作品を作る時は

    いきなりパーツを接着するのではなく、大きめのパーツを置いてバランスを見ましょう。ネイルアート等と同様に大きいものから順番にパーツを張っていくとバランスがとりやすくなります。

    おわりに

    デコチョコの作り方、基礎編をお送りしました。

    チョコペンの使い方、パーツの貼り方がわかれば後のデザインは自分したいでどうにでも作れます!是非、食べるのがもったいないくらいのお気に入りのデコチョコを作って下さいね。

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人
    このライフレシピに関係するタグ