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    デジカメ初心者のための動きの速いものを撮影するコツ

    「スポーツモード」で撮影しよう!

    お持ちのデジカメに、人が走っているマークのようなものはありませんか?これが今回ご紹介する「スポーツモード」です。これを使って、動きの速いものの写真を撮るコツをお教えします。

    「スポーツモード」の特徴

    「スポーツモード」とは、動きの速いものを撮影したいときに大活躍する撮影モードです。

    こんなときには「スポーツモード」で

    • 運動会で走るわが子を撮影するときに。
    • かわいいペットのしぐさを逃さず撮影したいときに。
    • 電車を撮影するときに(マニアック!?)

    「スポーツモード」で写真を撮るときのちょっとしたコツ

    筆者がスポーツモードを使って写真を撮影するときに使うちょっとしたコツをお教えします。

    ピントを合わせたままカメラを動かす

    (2006年スペイン、バルセロナにて)

    写したいものにピントを合わせたまま(写したいものを画面の中心に入れてシャッターを半押したまま)、写したいものを追いかけるようにカメラを動かして撮影します。

    ガラスにカメラをくっつける

    (2006年、イタリア、ヴェネツィアに向かう車窓にて-1)

    (2006年、イタリア、ヴェネツィアに向かう車窓にて-2)

    車窓から風景を撮影するときは、ガラスにカメラをつけて撮影して、ガラスに余計なものが映り込むのを防ぎましょう。

    • × 1枚目はガラスに車内が映り込んでしまいました。
    • 2枚目はガラスにくっつけて撮影したので、映り込みがありません。

    目にピントを合わせる

    (2009年沖縄美ら海水族館にて、ちんあなご)

    水族館で魚を撮影するときは、水槽のガラスにカメラをくっつけて、目にピントを合わせて撮影しましょう。

    魚は動きが速いので、何枚も撮影するのもオススメです。

    水族館などではフラッシュNGの場所があります。その場所では必ずフラッシュはオフにしてください。また、混雑しているときはたくさんの人がお魚を見られるように場所を譲ってあげましょう。写真の練習をする場合は空いているところでやるように心がけましょう!

    「スポーツモード」を使いこなそう!

    「スポーツモード」について、できるだけわかりやすくご紹介してみましたが、いかがでしたか?

    旅行先での撮影、動きの速い子どもやペットの撮影などでぜひ活用してみてください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人