\ フォローしてね /

新入社員が自己紹介をするときのたった5つのコツ

はじめに

就職の決まったみなさん、おめでとうございます!社会人になることが楽しみだという気持ちがある一方で、いろいろと不安な気持ちもあると思います。

新入社員と言えばつきものの「自己紹介」、これがスムーズにできるだけで緊張も解けやすくなりますし、職場になじむのも早くなります。そんな自己紹介をするときのコツをご紹介します。

新入社員が自己紹介する時のコツ

1:身だしなみに気をつける

人間は第一印象でいろいろなことを判断しますので、自己紹介をする前から自己紹介は始まっていると思ってください。入社した企業や配属先にあった服装であることはもちろん、寝ぐせや、女性であればお化粧もしっかりチェックしましょう。

2:明るく元気よく話す

新入社員は若々しく元気なものだというイメージを持っている人はたくさんいます。先輩たちの期待通りに明るくハキハキ話しましょう。元気よく話すと上手く話せなかったときや、途中で噛んでしまったときでも笑いとともに温かく迎えてもらえますよ。

3:名前を紹介するときは、あだ名も伝えよう

自己紹介で名前を伝えるだけではもったいないです!新入社員にいきなりあだ名をつける人も少ないので、ここは自分からあだ名を教えてしまいましょう。「さん」付けで呼ばれるよりも早く仲良くなれますよ。

4:出身地は必ず紹介しよう

自分と同じ県出身の先輩がいるかもしれません。人間は同じ県出身というだけで親近感を持つものです。また、「○○県出身です」だけでさらっと流すのではなく名物や、その県出身の有名人を付け加えると記憶に残りやすくなるので試してみてください。

5:大きな声で「よろしくお願いします!」

いろいろ準備をしても緊張で上手く話せないことも多いものです。でも大丈夫です、最後に大きな声で「よろしくお願いします!」と言ってみてください。失敗があっても帳消しになります、終わりよければ全てよしですよ。

おわりに

いかがでしたか?少しは自己紹介のコツがイメージできましたでしょうか。最初は緊張するのが当たり前です、先輩たちは毎年そういう新人を見てきているので失敗したって大丈夫ですよ。

就職活動ではもっと緊張する面接などを頑張ってきたじゃないですか!難しく考えず、当たって砕ける精神で頑張ってください。

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。