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新入社員のための…印象に残る自己紹介の方法

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学校を卒業し、新入社員として会社に入ると、大勢の人の前で自己紹介しなければならない場面が、多々訪れます。

入社式で、役員さんや同期が大勢集まった前で自己紹介したり、配属先でもまた自己紹介したり、さらに、お客様の前でまた自己紹介…なんてことも。

そんな自己紹介、ただ名前を言って挨拶しただけでは、何も面白くないですし、印象にも残りません。

そこで、相手にしっかり自分のことを覚えてもらえるような、印象的な自己紹介の方法を紹介したいと思います。

印象に残る自己紹介のコツ

自分にキャッチフレーズをつける

アイドルグループなんかは、よく、自己紹介をするときに、キャッチフレーズをつけて紹介しますよね。

大人数のグループの中で、なんとか印象に残ろうと、リズムの良いキャッチフレーズの後に、名前を言うのです。

この方法を参考に、自分にキャッチフレーズを付けて自己紹介してみるのはいかがでしょうか。大阪出身の方なら、「なにわの元気娘、○○です。」という感じです。

堅苦しい場所では、ふざけていると思われますので、空気を読んで行いましょう。

入社のきっかけ

会社関係の方が、一番興味があるのは、「どうしてこの会社を選んだのか」ということでしょう。

面接などで会った人事関係の方は分かっていても、同期で入った新入社員や、これから共に頑張る配属先の方々は知りません。

面接のときほど堅苦しくなくて良いので、正直な入社のきっかけを話してみましょう。

例えば、「内定はもらったけれど、正直、他の会社と少し迷っていた。でも、友人のこんな言葉が背中を押してくれて・・・」というような話も、印象に残ると思います。

これからの目標

これから会社に入って、どんな目標を持って仕事をしようと思っているのか、その覚悟を断言してしまいましょう。

やってみたい仕事でもかまいませんし、自分をどう変えたいか、でも良いでしょう。また、「お金を○○円貯めるのが目標です。そのために、バリバリ仕事を頑張ります!」でもよいでしょう。

そんな目標を聞いた上司は、きっと「頼もしい新人」「面白い新人」と、良い印象を持ってくれるでしょう。それから、くじけそうになったときにも、お尻を叩いてくれることでしょう。

会社の方々の前で、熱意を表し、自分自身にプレッシャーをかけることで、目標を達成しやすくなりますよ。

おわりに

入社したての自己紹介は、会社の多くの方々の印象を大きく左右します。第一印象は、後々まで引きずってしまうもの。

だからこそ、これを利用して、自分が会社に持ってもらいたい印象を、しっかりアピールしてしまいましょう。

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