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刺身にも応用可能!貝類を冷蔵庫で長生きさせる方法

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アサリやハマグリなどは、冷蔵庫などで保存しても、日持ちしないですぐに口がぱっくり開いて死んでしまいますよね。そんな貝類を、ちょっとした工夫でぐーんと長生きさせる方法をご紹介したと思います。

築地の魚屋さんから教えてもらいました。その方いわく、長い時だと1ヶ月以上元気で生きているそうです。

冷蔵庫で普通に保存すると、2~3日が限度なので、約10倍も長生きさせる事は出来るのですね。

必要なもの

  • バットなど、平たい器
  • ビニール袋 2枚
  • 輪ゴム
  • 新聞紙

保存方法

なるべく新鮮なアサリやハマグリを買って来ます。しっかり口が閉じているものが良いでしょう。買って来たらすぐに、水からあげます。

STEP1:バットの準備

バットに氷を敷き、その上に新聞紙を2枚しきます。

STEP2:貝を置く

新聞紙の上に貝類を置きます。

STEP3:ビニール袋で覆って閉じる

乾燥を防ぐためにビニールを2重にかけ輪ゴムでとめます。

STEP4:冷蔵庫に入れる

冷蔵庫の下段の方の、なるべく温度が低い所におきます。氷がとけてしまったら、取替えて同じ手順でしまいます。

おわりに

保存方法を工夫するだけで、すぐに死んでしまっていた貝が、とっても長持ちします。

この方法は、お刺身や海老などを保存する時にも使えます。この場合は、新聞紙なしで保存してください。まわらないお寿司屋さんのショーケースをイメージして頂けると解りやすいかと思います。

(image by 筆者)

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