1. 暮らし
    2. 本についている値札シールをキレイにはがす方法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    本についている値札シールをキレイにはがす方法

    シールを剥がすとき

    買ってきた商品などについている価格シールや、ロゴのシールなどを剥がそうとすると、シールの「のり」の部分が、必ずといっていいほど、残ってしまいますよね?特に本など紙製のものについている値札シールは1度失敗してしまうと致命的です。

    残ってしまった「のり」を取り除くのは、イライラするし、時間もかかるとっても大変な作業…。

    どうすればいいの?

    そんな時!有効なのが、ドライヤーです。普通のヘアドライヤーでよいです。

    シールをドライヤーの温風であたためて、シールの「のり」を柔らかくします。

    ※10秒~20秒くらい。

    シールのかなり近くで、温風をあてます。

    ただし、あまり長時間あてないこと。シールが付いている物によっては、あたためたことによって変形等するかもしれません。特にプラスチック製のものは変形しやすいので、注意してください。

    ドライヤーをあてるのをやめたら、すぐに柔らかくなったシールを、いつもやっているように剥がしてみましょう。

    あら不思議、のりがくっつかずに、きれいにとれますよ!

    剥がしている途中で、のりが残りそうになったら、また、ドライヤーであたためながら、剥がしてみましょう。

    オススメ

    ブックオフで本を買うと必ずついている値札シール。キレイに取りたいけど紙製だし「○○を付けて剥がす」という方法は無理ですよね。というわけで、本についている値札はこの方法が一番無難で本も汚れません。しかもドライヤーなら1人暮らしの人でも家にあるアイテムだと思うのでオススメです!

    Twitterで紹介!

    Twitterモーメントで紹介!

    関連ライフレシピ

    このライフレシピを書いた人