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水に挿しておくだけ!究極の「放置系」観葉植物

グリーンがお部屋に加わると、癒しの空間を演出してくれます。

でも、せっかく買った観葉植物の鉢を次々に枯らしてしまっては台無し。枯れかけの植物や干からびた残骸が転がっていると、なんだかそこだけ空気がよどんでいるのではないかと思うほど。

鉢植えが枯れる原因の多くは、育ちすぎて根が詰まってしまったり、水やりを忘れたり水をあげすぎてしまうこと。

ならば、そういった心配のない方法で育ててあげれば枯れることもないはず。というわけで、いけばなのように水に挿しておくだけでも根を出して元気に育つ植物をご紹介します!

放置系観葉植物5つ

1:ポトス

これは放置系植物の王様といってもいいでしょう。活ける部分には3〜4枚くらい葉がついている茎を選びましょう。すぐに根をだします。長く伸びてくれるので、数本一緒に活けて高いところにおいて置けば、素敵に枝垂れてくれます!

斑入りや明るい黄緑色の品種もあります。

2:ミリオンバンブー

お店で売っているのをそのまま水に入れるだけ。とてもお手軽に育てられます。明るい日陰において楽しみましょう。

3:アイビー

一度根が出れば、水でずっと生きながらえる植物です。葉が複数ついていて、茎にぽつぽつと白いでっぱりがあるもの、もしくは根が生えている茎を選ぶと失敗しません。

4:ディフェンバキア

枝の先端を10センチ程度切って水に入れます。挿した直後は白い液がでて水が汚れるので、2日間程度は水を丸々入れ替えてあげましょう。その後は勝手に育ちます。

写真の左側にある斑入りのものがディフェンバキア。右側にあるのは次に紹介するシンゴニウムです。こんな風に水に挿して鉢カバーに入れれば、寄植え風に見せることも簡単です。

5:シンゴニウム

葉が3枚〜5枚程度ついている茎を切って水に挿します。根を伸ばして元気に育ちます。

放置系植物の育て方

お気に入りの花瓶や可愛い瓶に水をいれて、観葉植物の枝を切って挿します。水が減ったら足してあげましょう。大き目の容器に水を入れておけば、数ヶ月くらい放っておいても問題ナシ

「ハイドロカルチャー」といって、水だけで土を使わない植物が市販されています。ハイドロカルチャーの場合は茶色い球状の石のようなものを使いますが、ここで紹介する植物たちは水だけで大丈夫

容器選びのコツ

水に挿しておくだけなので、植物がぐらぐらしないように口が細い容器にするか、何本か一緒に活けてあげましょう。また、容器が小さすぎると水を足す頻度が増えます。適度な大きさを選びましょう。

飾り方のコツ

瓶に入れて鉢カバーをかければ、見た目は鉢植えと変わりません。かわいいカゴやマグカップ、木箱など自由な発想で飾りましょう。

いくつかの種類を一緒に活けておけば、勝手に寄植え風に育ちます!

おわりに

そのほかにも水だけで育てられる植物はあるので、植物があったらとりあえず水に挿してみても面白いですよ。水だけの栽培は、鉢植えに比べてとても簡単!ぜひお試しください。

(image by 筆者)

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