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    転倒注意!雪の日の服装と歩き方

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    雪が降って滑りやすい道を歩くときのポイントをまとめてみました。雪の少ない地域でも、時々大雪になることがありますから、チェックしておきましょう。

    雪の日の服装

    雪に慣れていないと、どうしても足元が滑ります。転倒したときにからだを守れる服装で出かけましょう。

    重ね着は動きやすさを考えて

    寒いからといって、厚手のものを何枚も着ていると、動きにくく転倒しやすくなります。目の詰まったセーターや発熱素材の下着を重ねて、動きやすさも確保しましょう。

    上着はほとんどの人が重ね着しますが、ズボンの下にも一枚余分に着るとなお良いです。一枚しか着ていないと、濡れたら悲惨な目に遭います。

    上着の丈が重要

    コートの丈は長すぎると足元が良く見えず危険。短かすぎるものも防寒できないので、おしりが隠れる程度の長さを選びましょう。

    小物を活用しよう

    マフラーや手袋、ニット帽は防寒からも、安全面からも必需品です。「ファー」「ボア」が付いているものはお洒落で暖かいですし、転倒時の衝撃を吸収してくれます。

    金具が付いていると転倒時に怪我をしますので避けましょう。

    荷物の持ち方

    両手があきバランスが取りやすい「リュック」が一番です。ハンドバッグやショルダーバッグを持つなら、口がしっかり閉じられるものを選んでください。

    リュックを持った時に、手をポケットに入れないように気をつけましょう。

    滑りにくい靴

    スニーカーは、思っているより滑りやすいので注意。底がゴムの靴があればそれを履くようにしましょう。また、靴につけるアタッチメントがあれば安心ですよ。

    雪の日の歩き方

    歩幅は狭く

    大股で歩くときは片足で立っている状態になるので、当然転倒しやすくなります。あまり大股で歩かないように注意してください。

    足の裏全体を地面につける

    踵から足を下ろさず、足の裏全体を地面にまっすぐ下ろすようにします。接地面が大きいほうが滑りません。

    一定の速度で歩く

    リズムよく、ゆっくり歩きましょう。滑らなさそうな箇所を探して、ちょこちょこと立ち止まる人がいますが、実は止まったり歩き始めたりするときが、一番転びやすいのです。

    おわりに

    ちょっと考えればわかることばかりですが、あまり雪の降らない地域に住んでいると、いざ降ったときには悩むものです。ご紹介したポイントを、ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいね。

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人