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秋田の特産品「じゅんさい」の摘み取り体験スポット

「じゅんさい」は、秋田県三種町での生産量が一番多く、高級食材として秋田の特産品となっています。

料亭などでは、小さな器に箸休め程度についていたりします。

一般的な食べ方としては、じゅんさい鍋や酢の物・お吸い物などで食べますが、蕎麦やうどんに入れたり、少し葉の広がったものは天ぷらなどにして食べても美味しい食材です。

店頭で販売されているじゅんさいは、ボイルされていてそのまま食べられるようになっていますが、生のじゅんさいと比べると食感や味はかなり違います。

生じゅんさいは季節ものなので、いつでも食べられるわけでもありません。そんな生じゅんさいを摘み取って持ち帰ることのできる場所があります。

そこで、秋田の特産品「じゅんさい」の摘み取り体験スポットを紹介しましょう。

じゅんさいの摘み取り体験をしよう!

秋田県三種町は、じゅんさいの生産量が日本一ですが、そんな三種町で「じゅんさいの摘み取り体験」ができるんです。取ったじゅんさいは持ち帰ることができるので新鮮なじゅんさいを食べることができます。

高級食材と言われるだけあって、秋田県内でもお土産にすると、とても喜ばれるんです。

じゅんさいは、水深60cmくらいの沼で摘み取るのですが、一畳くらいの大きさの箱舟に乗り、棒一本で箱舟を操作しながら摘み取ります。黙々と摘み取ってるだけなんだけど、これが結構楽しかったりします。

摘み取り体験のできるところ

おわりに

摘み取り体験は、6月~7月が一番摘み取りやすいですよ。

何人かで体験をして、誰が一番収穫できたかを競うのも楽しいかもしれませんね。また、超高級と言われる小さなじゅんさいばかりを摘み取るのも楽しいかもしれません。でも、小さいと量が少ないから取るのが大変かも!

秋田で観光もいいけど、こういった体験も記念になると思います。遠くから観光を兼ねて体験をして、それから毎年来る人もいるんだとか。

秋田に来た際には、ぜひ体験していって欲しいと思います。

(image by moonreika)

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