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これで見抜ける!「この人、自衛官かな?」と思ったときのチェックポイント4つ

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日常のふとしたタイミングで自衛官にあったりすることありますよね。

ただし、自衛官のイメージである「角ガリで、がっちり体型で…」というポイントだけでは、警察官や消防官と見分けがつかなく、困ります。

そこで、相手が自衛官かどうかを見極めるためのチェックポイントをまとめました。

チェックポイント

その1:挙手は「グー」

自衛隊では入隊してすぐ「手のひらを見せてはいけない!」と学びます。そのため、通常ならば手のひらをみせる挙手も「グー」になります。

「自衛官かな?」と思う人がそばにいたら、さりげなく「ビール飲む人~?」など声をかけてみましょう。グーの形をした手が挙がったら、その人は自衛官です。

その2:「気をつけ!」も「グー」

前述のとおり、自衛官の挙手は「グー」です。もちろん「気をつけ!」でも手は「グー」です。

手を挙げさせるタイミングがなければ、「ちょっと、そこで気をつけしてみてよ」と言ってみましょう。もしも手が「グー」になっていたら…、その人は自衛官です。

その3:食べるのがやたら早い

いざというときに備えて日々訓練しているのが自衛官です。たとえば、万が一に備えて、食事も早く切り上げるように教育されています。

そのクセはなかなか抜けず、外食でもあまり噛まず、さっさと食べてしまうようです。周りの人に比べて明らかに食事のスピードが早ければ、自衛官と疑ってもいいかもしれません。

ちなみに、厳しい訓練ほど食事の時間は短く制限されています。食事のスピードが早ければ早いほど、その人は精鋭部隊などの第一線にいる自衛官と考えられます。

その4:数字の読み方が不自然

自衛隊では数字の聞き間違いを防ぐためとして、旧軍から続いている読み方をします。

たとえば、「10時5分」であれば「ジュウジゴフン」と読みますが、自衛官はこれを「ヒトマルマルゴ」と読んでしまいます。

外にいるときはそう読んでしまわないように意識しているようですが、油断しているときに出てしまうときがあります。

そこで、ふとしたタイミングで「今何時?」と聞いてみましょう。不思議な読み方をしようとしたら、その人は自衛官です。

おわりに

国のために日ごろから体を鍛えている自衛官でも、外でのリフレッシュタイムは気が抜けてしまうもの。「この人は自衛官…?」と悩んだら、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか?

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(image by hasehase2 / PIXTA(ピクスタ))

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