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    ピンポン玉のへこみを元に戻す方法

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    ピンポン玉は、へこむと使えなくなってしまいます。消耗品といえども、すぐに捨ててしまうのはもったいないですよね。

    へこんでしまったピンポン玉を元に戻す方法をお教えします。

    基本は、「熱で温める」

    ピンポン玉の中の空気を温めて膨張させることで、内側からへこみを直します。

    お湯で温める

    お湯にピンポン玉を投入します。ピンポン玉はプカプカ浮きますが、全部お湯につける必要はありません。

    くるくるかき回しているうちに、へこみはどんどん直っていきます。かき回すときやピンポン玉を取り出すときはおたまを使うのが1番適しています。

    筆者が卓球部に属していたころ、へこんだボールが多くなると、まとめて家庭科室の鍋で煮ていました。

    火で熱する

    火で熱してもいいのですが、かなり危険です。火加減を間違えると、溶けたり燃えたりします。

    やり方は、ピンセットでピンポン玉をはさんであぶるだけです。緊急の場合は使えますが、やはり基本は鍋で煮ることです。

    さいごに

    ピンポン玉は消耗品ですが、へこんですぐに捨てているとあっという間になくなってしまいますよね。

    しかし、へこんだピンポン玉でプレイするのも実は面白いものです。昔卓球部では「ラグビー」と呼んでいました。1つくらい、へこんだピンポン玉を残しておくのもいいかもしれません。

    (image by amanaimages)

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