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窓ガラスを綺麗にする簡単な方法

窓ガラスの汚れって気になりますが、ついつい面倒でそのままという方も多いのではないでしょうか。窓ガラスを簡単に綺麗にする方法について説明いたしましょう。

用意するもの

  • 雑巾(又はタオル)2枚以上
  • ポリバケツ
  • ガラス用洗剤
  • 歯ブラシ
  • ハイター
  • 洗濯用洗剤
  • ゴム手袋

1:雑巾の使い分け

雑巾を使う際には3通りあることをまず、知識として覚えましょう。

  • (1)水拭き:名前の通り雑巾を水でぬらして拭く方法です
  • (2)湿り拭き:これは水拭きよりも堅く絞って拭く方法です
  • (3)乾き拭き:名前のとおり、濡らさないで乾いた状態で拭く方法です
雑巾の絞り方について、豆知識です。雑巾を絞る場合には、剣道の竹刀を握るように絞ります。要は、手首だけではなく肘も使って腕全体で絞ります。この絞り方が一番楽で、なお、堅く絞れます。

2:普通の汚れは水拭きで充分

特別な汚れが無い場合には、水拭きで充分です。そのあとに乾き拭きをしましょう。夏場は水で大丈夫ですが、冬の寒いときはぬるま湯にしましょう。ゴム手袋があれば冬場でも水でも構いませんが、ちょっと作業しにくいかも知れません。

ガラスの拭き方ですが、まず四方の端を四角くふき取ります。続いて、上から真横に拭いて、下まで拭きます。これが基本的な拭き方です。

3:しつこい汚れはガラス用洗剤を使用

前1の水拭きでは取れそうにもない、しつこい汚れは、ガラス用の洗剤を使います。洗剤を拭きつけ、暫く放置して、水拭き→乾き拭き、です。

ガラス用の洗剤を使うときに、細かな研磨剤のようなものが入っているものの使用は辞めましょう。拭いた後に、ガラスに筋上のキズがついたりします。

また、ガラス用洗剤を使用した後は良くふき取りましょう。洗剤の跡がうっすらと残ったりします。

4:窓枠のカビ等は歯ブラシを利用

暫く窓ガラスの清掃をしていないと、窓枠にカビ等がこびりついていますね。これはちょっと面倒かもしれませんが、窓ガラス用の洗剤を拭きつけて、暫く放置します。その後歯ブラシでこするとカビ等は取れます。

窓ガラス用の洗剤でも落ちない、もっとしつこいカビ等は、台所で使用するカビ取り用の、強いものを使いましょう。その後の処置は同じです。

台所用のカビ取り用の洗剤は、強いものがあり、直接触れると、ただれたりする原因になります。必ず容器に記載されている、使用上の注意事項を確認しておきましょう。この場合にも、ゴム手袋を使うのがいいです。

5:使ったものは綺麗にしておこう

道具は使用した後には、洗浄しましょう。ポリバケツにハイターを数滴と洗濯用洗剤を混ぜて、使用したものを約15分か30分つけておきます。

その後、ゴム手袋をして、良くこすって、何回かすすぎます。これで綺麗におちますよ。最後にゴム手袋は水で良く流しましょう。ハイターが付着していますと変色したりします。

おわりに

窓ガラスの掃除はいつでもできるようで、中々やらないという方もいるのではないでしょうか。身近な物を使って簡単に汚れが落ちます。窓ガラスが綺麗になると、家の中も明るい雰囲気になります。

(image by 筆者)

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