1. コミュニケーション
    2. 新入社員の配属先での自己紹介のコツ

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    新入社員の配属先での自己紹介のコツ

    このライフレシピのもくじたたむ

    新入社員として、初めて配属先に行くときはとても緊張しますよね。そして、自己紹介のときには、配属先の人みんなが、あなたに注目します。できればこの自己紹介のときに、みんなにいいイメージを持ってもらいたいですよね。

    今回は、新入社員の配属先での自己紹介のコツについて、紹介します。

    自己紹介のコツ

    明るくはっきり話すのが一番です。緊張するとは思いますが、まっすぐきちんと立って、全体を見回しながら、元気に話すようにしましょう。

    配属されて、初めて出勤するときは、いつもよりも清潔感がある服装を心がけましょう。落ち着いた色のスーツに白いシャツが一番印象がいいです。

    話すべきこと

    名前

    元気に挨拶をするようにしましょう。書き方や読み方が難しいときは、それも説明するようにします。名前を覚えてもらえるように、ハキハキと言うようにします。

    今日からお世話になります。渡辺太郎と申します。
    ワタナベのナベは、簡単なナベ「辺」と書きます。

    大学名など出身校名など

    出身校を言いたくない特別な理由がない限り、言ったほうが話題づくりにはなりますが、特に必要というわけではありません。初めて来る土地の支店に配属になった場合は、出身地などを言ってもいいでしょう。

    ○○大学出身です。

    配属先の部署が大学の研究と関係があるときには、

    ○○大学で、専門は××でした。

    歓迎会などのときには、大学でやっていたサークルや趣味などを付け足すようにしましょう。

    締めの言葉

    最後は締めの言葉でまとめましょう。

    早く即戦力になれるよう一生懸命頑張ります。皆さんにご迷惑をおかけすることもあると思いますが、よろしくお願いします。

    最後に、頭を深々と下げれば、完璧です。

    おわりに

    緊張するかもしれませんが、大きくはっきりした声で言えば、緊張してても気になりません。しっかりとまっすぐきれいに立って、特に最後の礼も大切なので、手の位置などにも気を配るようにしましょう。

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人