1. 暮らし
    2. 慣れない雪の日に転ばないための対策法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    慣れない雪の日に転ばないための対策法

    このライフレシピのもくじたたむ

    普段は冬でもほとんど雪がふらない地域で、珍しく雪が積もると「転倒して〇〇人がケガ」といったニュースが流れることもあります。

    それぐらい慣れない雪道は危険が伴います。そこで今回は雪の日に転ばないための対策法をまとめてみました。

    慣れない雪道で転ばないコツ

    滑りにくい靴底の靴を選ぶ

    まず大切なのは雪道でも滑りにくい靴底の靴(スニーカーなど)を選ぶということです。間違っても底がツルツルのものやヒールの高いブーツなどで出かけないようにしましょう。

    アパレル勤務の方など仕事場でどうしてもファッショナブルな靴を履くように決められている場合は、通勤中の雪道はスニーカーや滑りにくいブーツなどを履き、仕事中に履く靴を持って行くようにすればOKです。

    マンホール・金属製の踏み板は要注意

    歩く時にはできるだけ雪の少ないところを選ぶようにしましょう。特に危険なのはマンホールや金属製の踏み板です。雨の時でも滑ることがあるほどですので、雪の時は絶対に上を歩かないようにしてください。

    人通りの少ない裏道や歩道などは雪が積もりやすく、気温が下がると凍りやすくなって大変危険なので、車に気を付けながらできるだけ雪の溶けている部分を歩くようにしましょう。

    時間に余裕を持って出かける

    雪の日でもどうしても出かけなければならないときは、いつも以上に時間に余裕を持って家を出るように心がけましょう。

    焦って早足になると転ぶ可能性も高くなり危険ですし、かえって遅れてしまいます。通勤の距離にもよりますが、普段より30分程度早く家を出るとよいでしょう。

    両手をあけておく

    もう一つ、荷物の持ち方にもコツがあります。できるだけ両手を自由に使える状態になるように斜めがけバッグやリュックサックなどを使うようにしましょう。

    両手があいていると、もし仮に転びそうになった時に近くのものに素早くつかまることができます。両手がふさがっていると転んで頭や顔を打ちつけてしまうかもしれないので要注意です。

    おわりに

    雪の日は歩き慣れている道だとしても普段以上に周りに注意しながら歩くように心がけてください。思わぬ場所で転んで骨折などしてしまうと、何ヶ月も不便な思いをすることになりますので十分注意しましょう。

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人