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ママと赤ちゃんの「仲良し抱っこ写真」を撮るときの服の選び方

まだ首の座ってない月齢の赤ちゃんを撮るとき、頭をささえなくてはいけないので、どうしてもぴったりくっついて撮ることに……。

そんなとき、光が服にあたって跳ね返るために、服の色によって写真の仕上がりが大きく変わることがあります。

オススメの色は、白やベージュといった明るい色の服。いっぱいくっついても、白い服が光をたくさん反射してくれるので、こどもの顔に明るさを届けてくれます。

反対に黒い服だと、服に近いがわの顔が暗くなってしまうので注意しましょう。

本記事は、kodomocameraのご協力により、2010年に執筆されたものです。

鮮やかな色の服は注意

見た目に華やかなカラフルな色の服は、写真をにぎやかにしてくれますが、これも仲良しだっこのときには注意したい服の色です。

赤い色の服に光が当たると、そこから反射される光も赤くなってしまい、こどもの顔の一部が不自然に赤くなってしまいます。

赤はまだ健康的な色に近いので、気になることもそれほどありませんが、青っぽい色の服から反射された光は、肌の色を不健康に見せてしまいがちです。

レジャーでのブルーシートは定番でも……

ピクニックにおでかけするときに気をつけたいのがレジャーシート、なかでも定番のブルーシートの色です。

こどもの顔の一部だけが青くなってしまうため、ホワイトバランスの設定で調整しようとしてもなかなかうまくいきません。

ビニールの素材はテカテカしているので、綿や麻などの素材でつくられた服に比べると、より多くの光を反射してしまいます。

逆に光が反射したり、透過したりしたときに、光の色が変わることを利用して遊ぶという手もあります。

いつもの写真にちょっと飽きたら、このことを思い出して、チャレンジしてみてください。

実例はこんな感じです。

(text & photo by Ai Nakamura)
(イラスト by にしだたまみ)

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