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    読んでもらえる志望理由の書き方

    採用担当者の目にとまる!志望理由の書き方

    就職活動で履歴書やエントリーシートって重要ですよね。採用担当者は何百、何千枚とエントリーシートを読んでいます。

    どんなにその会社に入りたくても、漫然と志望動機を書いているだけでは、おそらく最後まで読んでもらえないでしょう。

    そこで就活で、採用担当者に読んでもらえる志望動機の書き方を紹介します。

    志望動機は3つか5つに

    プレゼンテーションのテクニックとしてよく言われることですが、「3」と「5」という数字はマジックナンバーと呼ばれる数字で、人間の印象に残りやすい数字です。

    2つでも4つでもなく、読む人の印象に残すためには志望動機は3つか5つにするといいでしょう。

    書き出しはこれ!

    志望動機が決まったら、次は文章にしていきます。

    書き出しは、「貴社を志望する理由は3つ(5つ)あります。」から始めるといいでしょう。これは読む側の立場を考えると、非常に読みやすい表現であることがわかります。

    この書き出しがあると、「1つめは何?じゃあ、2つめは?最後の3つめは?」というように、読み手が文章を追いやすくなります。

    結論→理由の順に!

    具体的な理由を書いていくときは、まず結論から書きましょう。

    これも読む側の立場を考えるとわかります。だらだら理由が続いた後に結論がくるよりも、最初に結論がバシッとくる文章の方が理解しやすく読みやすいです。

    例えば、「貴社を志望するのは社長がスキだからです。」とあれば、「なんで社長が好きなの?社長が辞めたらどうするのかな?」等その後に続く文章を読みたくなりますよね。

    また、だらだら理由が続くと「だから何なの?」と思われ、どんなに情熱のある志望動機でも印象の悪いものになりかねません。

    おわりに

    これは、実際に採用担当したことのある方から聞いたポイントです。

    数多のエントリーシートを読む採用担当者の立場になれば、これらのポイントは最低限のマナーです。だからこそ、きちんとできていないと、そこで差がついてしまいます。

    そして、この形式で志望理由が書けるようになれば、就活の面接でもきちんと自分の意思を伝えられるようになるでしょう。

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