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    マクロビ風 切り干し大根の煮物の作り方

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    切り干し大根は、切った大根を天日干しして水分を抜いたもの。お日さまの光を浴びることで、甘味と栄養価が増しています。

    切り干し大根のマクロビ風調理のポイントは、水で戻さずに使うこと。

    切り干し大根の甘味と旨みを最大に引き出すので、お砂糖やだしを加えなくてもほんのり甘く美味しくなります。お試しください。

    加える野菜はお好みでアレンジしてみてくださいね。

    材料 (4人分)

    • 切り干し大根 1袋50g程度
    • 高野豆腐 3枚程度
    • にんじん・しいたけなど お好み
    • 昆布 10cm
    • ごま油 大さじ1
    • 塩 ひとつまみ
    • しょうゆ 大さじ1と1/2

    作り方

    STEP1: 下準備

    切り干し大根をさっと洗って、食べやすい大きさに切ります。

    水で洗うだけ。戻す必要はありません。

    高野豆腐はぬるま湯で戻し、水気を切って食べやすい大きさに切ります。

    昆布はキッチンバサミで細く切っておきます。

    STEP2: 野菜を切る

    にんじん・しいたけ、その他お好みの野菜を食べやすい大きさに切ります。

    STEP3: 切り干し大根を炒める

    鍋にごま油を熱して塩を加え、塩がプチプチ音を立て始めたら切り干し大根を入れて炒めます。

    STEP4: 野菜を炒める

    2で切った野菜を加えてさっと炒めます。

    STEP5: 水を加える

    材料がひたひたになるまで水を加え(およそ2カップ程度)、昆布を加えて強火で煮ます。

    STEP6: 豆腐と調味料を加える

    沸騰したら、高野豆腐としょうゆを入れ、落し蓋をして中火で煮ます。

    STEP7: 煮含める

    水分が減ってきたら落し蓋を外し、汁気がなくなるまで煮含めて出来上がり。

    おわりに

    切り干し大根には、食物繊維やカルシウム、ビタミンBなどの栄養が豊富。不足しがちな栄養を補うために、常備菜としてメニューに加えてみてはいかがでしょうか。

    (Photo by 著者)

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