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    遊びに行った雪国でやってはいけないこと

    雪が降ってきても、雪になれている地方の人は生活しているうちに、なんとなくやってはいけない事を自然に身につけているものです。

    しかし、雪になれていない人が、雪が降るところに引っ越したり、雪国に遊びに来たりすると、そこで気をつけなければならないことがいろいろあります。そこで、雪国でやってはいけないことを紹介したいと思います。

    ポイント1:車に積もった雪を水やお湯で溶かさない

    車の場合ですが、雪が積もったから、昼間にお湯か水で溶かせばいい、などと思ってはいけません。その時は溶けても、また夜になると気温が低くなります。氷点下になることもざらです。すると溶かした水が氷になるのです。

    凍った道は本当に危険です。事故にもなりかねません。また、車の上の雪を溶かそうと水をかけて、ぬれたドアと車体の間が凍って、ドアが開かなくなることになりかねません。

    車に積もった雪はほうきで掃くか、へらでとる。

    ポイント2:雪が高く盛られている所は危険

    雪かきをして道の隅などに雪が盛られていることがあります。雪が邪魔にならないように車が通らない所か、人が歩かない所に集められているのです。

    そこは側溝とか車道と歩道の境目で高くなっている縁石の可能性があります。雪の中が見えないのでつい足をかけたら、そこは側溝ですぽっと中に足をとられてしまって出られなくなったり、縁石につまずいてころんでしまったりして危険です。

    雪かきがしてあるところを歩く。

    ポイント3:軒先に駐車しない

    屋根のひさしの下に駐車すると、屋根に積もっている雪が解けてきた場合、その下にとめてある車の上部に直撃します。屋根で雪が解け氷になったかたまりが落ちて、その下にとめてあった車に直撃するということもありえます。

    雪が降ったあと車をとめる時には、よく上を見て屋根の軒下になっていないか確認してとめるようにして下さい。

    家の軒下から離れたところへ駐車する。

    おわりに

    スキー遊びなどで日頃は雪のない所からある所に移動した場合、いつもの調子で過ごしていると、とんでもないことになるかもしれません。紹介したポイントに気をつけて楽しんできて下さい。

    (image by 筆者)

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