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    汚れたぬいぐるみをキレイにする3つの方法

    ぬいぐるみの気になるダニや汚れ、仕方ないから放置しているけど…。すっきりさわやかにする方法を3つまとめました。

    汚れたぬいぐるみをキレイにする方法3つ

    1:部分汚れには中性洗剤の溶液を

    ぬいぐるみは中性洗剤で丸洗いするのがいちばんですが、ちょっとした部分汚れなら、お湯か中性洗剤の溶液をつけて固く絞った布でトントンとたたきます。

    毛足にたまったほこりは、くしかブラシでまず逆毛の方向に、続いてふつうにといて、毛並みを整えながら除去しましょう。

    毛の根元に空気が送られるので、湿気とりにもなります。

    2:小さなものや洗えないものは粗塩で汚れ落とし

    洗濯ができないものには、粗塩を利用します。

    粗塩を加えたビニール袋にぬいぐるみを入れ、塩がぬいぐるみにまんべんなくかかるように振ります。塩が余分な水分やほこりを吸い取り、汚れが落とせます。

    3:黒いビニール袋に入れて干すとダニが死ぬ

    お天気のいい日に、黒いゴミ袋にぬいぐるみを入れて、1日干します。袋の中が高熱になり、熱に弱いダニを一気に退治できます。

    干したあとは、ほこりやダニをたたいて落とし、毛足の根元までたんねんに掃除機をかけます。

    おわりに

    ダニの繁殖しやすい梅雨どきなどは、エタノールをつけた布でぬいぐるみをふいて除菌しましょう。乾かす必要もないし、ダニ退治にも効果的です。

    (image by 足成)

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