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餃子を失敗なく超美味しく焼く方法

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餃子は包む作業も楽しいですし、たくさん作れば大人数のパーティーなどでも喜ばれます。しかし、意外と餃子の焼き方って難しくて、お店のような焼き上がりにならず手こずってしまうのが本音。

今回は家庭用のガスコンロとフライパンでもとても美味しく餃子を焼く方法をご紹介します。失敗もほとんどないのでぜひ試してみてください。

材料

  • 餃子…人数に合わせて必要な個数
  • 油…適量
  • 熱湯…適量

作り方

STEP1:フライパンに餃子を並べる

フライパンを強めの中火にかけて油を入れ、餃子を並べます。そのまま1分焼きます。時間が重要なポイントとなりますのでタイマーは必ず使ってください。

STEP2:蒸し焼きにする

1分経ったら熱湯を入れます。餃子の高さの半分くらいまで注いでください。フライパンに入れたときにすぐ沸騰する状態が理想です。フタをして同じ火加減のまま4分焼くと水気が少なくなり、白っぽくなります。

STEP3:焼き目をつけて仕上げる

フタを取り同じ強めの中火のまま3分ほど焼きます。水分がなくなってきたら油を周りから少し入れるときれいな焼き目がつきます。

フライパンより一回り大き目のお皿をかぶせ、手首を返すようにしてフライパンをひっくり返して取り出せば完成です。

その時に必要な個数にもよりますが、上の写真のようにできるだけぎっしり並べるようにすると焼き上がりがお店っぽくなります。

ひっついていると思って触ると皮が破れてしまいます。しっかり水分を飛ばして油を足せばフライパンからきれいに外れるので少し辛抱してください。

おわりに

この方法はホットプレートでも応用できるので、大人数の餃子パーティーにもおすすめです。冷凍のものも蒸し焼きにする時間は同じで大丈夫です。

餃子の量や火加減によって焦げ目の付き方が変わってくるので、STEP3の焼き時間で調整してください。ぜひおいしい餃子を食べてくださいね。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
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