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    就職活動における効果的な志望理由を見つける方法

    就職活動をするときに、「志望理由」は100%と言っていいほど、履歴書やエントリーシートに書いたり、面接でも聞かれますね。

    今回は、就職活動における効果的な志望理由を探す方法をご紹介します。

    「志望理由」の大切さ

    冒頭でも述べましたが、「志望理由」は、どの業種、どの会社を受けても、ほぼ100%の確率で述べなくてはいけないものですよね。たくさんの会社を受けるとなると、各企業について、志望理由を考えるのは面倒かもしれません。

    「同じ業界を受けるから、なんとなく同じようなこと、言っておけばいいや」と思っている方はいませんか?でも、何百、何千、何万と「志望理由」を聞いてきている人事の担当者は、「あ、使いまわしてるな」と簡単に気がつきます。

    採用をする側としても、「なんとなく」という人よりは、熱意のある人がいいでしょうし、「よりよい企業に受かったらそちらに行くのでは?」と勘ぐられてしまうかもしれません。当たり前ですが、企業ごとの志望理由を考えましょう。

    「志望理由」は、みんなに聞くものなので、実は目新しい答えが返ってきづらい質問であることも多いのです。ですので、そこにキラリと光るものがあれば、いい印象を与えることができると思います。

    効果的な志望理由を考える方法

    できるだけ、情報収集をして、上辺だけではない志望理由を考えていきましょう。ここでは、注目したい情報収集の方法をご紹介します。

    企業ホームページ

    これは、基本中の基本!業界によっては、業績など数字まで知る必要はないかもしれませんが、企業理念、社長について、会社の目指すところなど、基本的な情報は得ておきましょう。

    面接、前日の夜は、念のため、おさらいで眺めておきましょう。

    プレスリリース

    こちらも企業ホームページがあれば、そちらのコンテンツになっていることが多いので、併せて確認しておきましょう。最新のリリース情報、企業が取り組んでいることなどを確認することができます。

    SNSやTwitterのアカウント

    最近は、FacebookなどのSNSやTwitterアカウントを持っている企業も多いと思います。気になる企業、受けたい企業がある場合、また、近しい業界のアカウントなどはフォローしておきましょう。

    最新の情報を知ることができるだけでなく、その企業のイメージなどをつかむことができるかもしれません。

    世間での評価など

    商品やサービスなど、「自分だけの意見」ではなく、世間での評価を知っておきましょう。サービスや製造業などで製品を作っている場合は、口コミサイトなどで確認することができる場合があります。

    また、実際の商品の売れ行きやお店での陳列状態などを見に行くなどしてもよいかもしれません。

    これをすることで、自分がどのように関わりたいか、どんなところを改善したいのか、提案などを盛り込むことができるかもしれません。

    まとめる

    企業のホームページ等で、基本的な情報を得て、過去のプレスリリースやニュースでその企業が行ってきたことを知り、SNSやTwitterで最新情報を知る。そして、自分なりの視点で、商品やサービスについての意見を持つ。

    ここまですることができると、かなり説得力のある効果的な志望理由が考えられると思います。

    おわりに

    奇をてらう必要はありませんが、やはり、「よく考え込まれている」「勉強したな」という志望理由は、採用側から見ても、印象がよいと思います。

    是非、面倒がらずに、自分がその企業で働くことの会社側からのメリットを考えながら、志望理由を考えてみてくださいね。

    このライフレシピを書いた人