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    日本でも楽しめる!イースターエッグの作り方

    近年日本でも耳慣れた「イースター」。キリストの復活祭であるこの日には、アメリカの家庭では復活のお祝いとして、色とりどりの卵を庭や室内に隠し子供たちに探させる、エッグハンティングをすることが主流です。

    今回はその可愛らしい遊び、エッグハンティングに描かせないイースター・エッグの作り方をご紹介します。エッグハンティング用でなくても、創作目的や飾りとしても楽しめるエッグ作りです!

    イースターとは?

    イースターとは、十字架に架けられて死んだイエス・キリストの復活をお祝いする日です。毎年「春分後の最初の満月の次の日曜日」と決められている為、日付は決まっていないので事前にチェックする必要があります。

    エッグハンティングとは?

    キリストの復活を、ヒナが卵から孵ることに結びつけて生まれたのがイースター・エッグです。美しく色づけ、飾り付けされた卵を家中に何個も隠し、宝探しさながらに探し出す遊びをエッグハンティングと呼びます。

    イースターの時期、アメリカでは色とりどりのおもちゃの卵やチョコエッグ、ハント用のバスケットが売られています。買うのも良いですが、オリジナルのデコレーション卵を作ってしまうのも中々味わい深いですよ!

    用意するもの

    • お湯
    • フードカラー (食用着色料)
    • クレヨン

    STEP1:ゆで卵を作る

    通常のかたゆで卵を作ります。

    STEP2:ゆで卵にクレヨンで絵を描く

    ゆで卵が冷めたら水気を拭き取り、表面にクレヨンで絵を描きます。クレヨンは油分を含んでいますので、最終的に染め液で染めた後はクレヨンの部分だけが水をはじき、浮き上がります。

    後に使う染め液の色を考慮してクレヨンの色を選ぶと、目立つ絵柄ができますよ!(例えば、紫に黄色、オレンジに緑など)

    STEP3:染め液を作る

    100ccのお湯に酢大さじ1を入れます。その後、着色料を溶かし入れ、好みの色を作りましょう!着色料が完全に溶けるまでしっかりかき混ぜてくださいね。複数色作ると面白いですよ。

    お湯が熱い場合は、室温になるまで冷まします。

    STEP4:卵を染める

    染め液に卵を浸します。長く浸ければ浸けるほど色が濃くなりますので、好みの色になった時点で取り出し、乾かします。

    着色料が指や服につかないよう、トングや割り箸などで卵を取り出すとベターです。

    STEP5:完成!

    卵が乾いたら完成です!

    STEP6:室内や庭にちりばめる

    色とりどりの卵を家中に隠し、卵探し開始です!一番多く探し出した子には景品、なんていうルールがあると楽しいかもしれませんね。

    ちなみに、食用染料を使っているため、遊んだ後の卵は食べられます。ゆで卵が悪くならないうちに食べることで、ゴミの出ないクリーンな遊びとなります。

    おわりに

    子供たちが手にバスケットを持ち、家中庭中を走り回って卵探しをする様はとても可愛らしいものです。お子様が大喜び間違い無しのエッグハンティングを、日本でも楽しんでみてはいかがでしょうか?

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人