1. 料理
    2. 餃子をカリカリに超おいしく焼く焼き方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    餃子をカリカリに超おいしく焼く焼き方

    このライフレシピのもくじたたむ

    餃子は皮がパリパリカリカリに焼けているかが勝負です。ここでは、ご家庭で簡単に皮パリパリギョウザを焼く方法をご紹介します。

    今回は「餃子の焼き方」のみのご紹介なので、餃子はあらかじめご用意下さい。手作りでも市販品でもOKです。

    用意するもの

    • 餃子
    • フライパン
    • サラダ油

    焼き方

    STEP1: フライパンを熱する

    強めの中火でフライパンを熱して薄くサラダ油を敷きます。

    STEP2: 餃子を並べる

    たくさん並べたい時は、餃子の皮のひだになっている部分に次の餃子を置くようにして重ねていきます。

    STEP3: 水を入れる

    餃子の1/4の高さくらいまで水を入れます。フライパンがジュワーっとなるので、急いで蓋をしてそのまま5~6分ほど蒸し焼きにします。

    STEP4: 蓋を開けて強火で焼く

    蓋を開けて水分が飛ぶまで強めの火で焼きます。

    この時、テフロン加工のフライパンの場合はそのままで大丈夫ですが、加工されていないフライパンを使う場合は、サラダ油を回し入れましょう。

    STEP5: 皿に盛る

    パリパリです。焼きすぎると上記の写真のように少し焦げます。調整しながら時間を見ていってください。

    おわりに

    羽根つき餃子にしたい場合は「STEP3」の段階で入れる水に小麦粉を少し加えて溶かし、流し入れます。

    ご家庭で簡単に出来るので、ぜひ作ってみて下さい。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人