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サザエの上手な焼き方と取り出すコツ

さんまやサザエなど、新鮮な魚介類の網焼きは、それだけでも格別に美味しいものですよね。家にお客様が来る際も、自宅のオーブンを使ってアルミホイル焼きにしたり、魚焼きグリルで焼いたり、ちょっと手間をかけて、そのレシピを再現することも不可能ではありません!しかし、数ある食材の中でも、難しいのは「サザエ」のつぼ焼き。今回は、意外と知られていないサザエの上手な焼き方と取り出すコツをご紹介します!
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「サザエのつぼ焼きが食べたいけど、いつも失敗するのよ。」「フタになっている殻がなかなか取れなくて・・」と、サザエが食べたいけどいつも上手くいかない人いませんか?

そんな人のために、今回は「サザエの上手な焼き方と取り出すコツ」を紹介しちゃいましょう。

上手に焼くコツ

サザエは、当たり前ですが生きたものを使います。フタが閉まった状態で動きがないときは、サザエを振ってみてください。そのとき、カタカタと音が鳴るようなら、そのサザエは死んでいるので捨てましょう。

中火で直焼き

コンロの上に網を載せます。サザエの入り口を上にして、貝の突起を上手く利用しながら、あまり動かないように置いていきます。

サザエが焼けてくると、水分がコンロにこぼれ汚れたりするので、焼く前にコンロの回りにアルミホイルなどを敷いておくと片付が楽です。

火から下ろすタイミング

焼けてくると入り口の部分がグツグツと煮立ってきます。そうなったら、お好みで醤油や酒(ミリン)で味付けをし、水分が残っているうちに火から下ろします。

火を通しすぎると硬くなってしまうので注意してください。また、サザエ自体に塩分があるので、味付けをしなくても美味しく食べられます。

取り出すコツ

焼けたサザエを食べようと思っても、なかなか貝から取り出すことが出来ずにイライラする・・なんてことありますよね。

サザエを取り出すコツがあるんです。これを知っていれば、簡単に貝から取り出すことが出来るんですよ。下の写真をみてください。

串や割り箸などを、フタの内側(青い丸印)のところへ刺し込み、貝を回しながら引っ張ると中身を綺麗に取り出すことが出来ます。

フタの部分に上手く串などが入っていかないとか、取り出しにくいなどのときは、まだ焼けていないことが多いので、もう一度焼くといいです。

火から下ろしたサザエは貝が熱くなっているので、やけどをしないように注意してください。

おわりに

コンロでサザエを焼いたあとは、綺麗に片付けておかないとサザエから出た塩分で錆びたりすることがあるので、しっかり掃除をしておきましょう。

(image by 筆者)

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