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友達の家の猫と仲良くなる方法

猫が好きなのに家の事情(借家・家族が猫嫌いなど)で猫を飼うことができない人もいます。しかし、友達の家に行った時などに猫がいたら・・・

嬉しくて思わず触りたくなってしまいますね。でも、ちょっと待って。もう少し猫と仲良くなってからさわってみませんか?

猫の爪は危険

とても愛くるしくて可愛い猫なんですが、猫の爪はバイ菌がいっぱいです。家猫(室内でのみ飼っている猫)はさほどではありませんが、

外でも遊んでる猫の爪には菌がたっくさん入っています。気軽な気持ちでなでよううとした途端、手を引っかかれ傷跡から血が・・・ということもあります。

必要以上に近づかない

猫には猫自身の見えない「バリア」があります。いきなり猫に近づいたり無理やり手足やしっぽを引っ張ると絶対あなたに近づこうとしまくなるばかりか、

手を伸ばした途端「フ~」って唸られる可能性もあります。

若い猫

生後数ヶ月の子猫から5歳くらいまでの猫は年齢的に、まだまだ活発ですから触る前に一緒に遊んでみましょう。

遊び道具1:ちらしの棒

新聞のちらしをこよりのように斜めに巻いていき、細長い棒を作ります。その棒を動かすとそれを獲物だと思って遊んでくれます。

遊び道具2:30cm以上のものさし

ものさしでも動かして遊べますが、爪の危険があるので長さは30cm以上のものをおすすめします。

遊び道具3:荷作りのひも

1mくらいに切って、動かして遊びます。

少し高齢の猫

10歳以上の猫はあまりハードな遊びには飛びつきません。飼い主の方とおしゃべりをしていれば自然と近づいてきます。

あなたの臭いをかいだりしますので、その時「こんにちは」と声をかけてからだをそっとなでてあげた方がいいです。

猫は大きな目でジ~ッと見られるのが嫌い

基本的に知らない人から「見下ろされる」のが猫は嫌いです。まして大きな目でジ~ッと見られると敵意を感じてしまう猫もいます。

どうしても視線が合う時は、猫の耳あたりを見るような感じで視線を少し外すと猫も怖がりません。

エサをあげる

どうしても短時間で仲良くなりたければ、飼い主さんから、いつものえさを少しあげさせてもらいましょう。

もちろん躾がある場合がありますから、飼い主さんが「駄目」と言われたらあきらめましょう。

飼い主さんの許可なく勝手に持ってきたものを食べさせるのはもちろんいけませんし、

食べてる途中でからだにさわったりしてはいけません。

おわりに

猫は基本的に自由を好む生き物です。動きを制限されたり無理やりさわられたりすることを嫌います。

無理やりさわられた経験が残ると、あなたが友達の家に行った途端、警戒して姿を隠すようになります。

あなたが危害を加えない相手だとわかれば、猫の方から安心して近寄ってきますので、猫と仲良くするためには必要以上にあせらないことが大切です。

Photo by こあキャバ嬢

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