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    血液型占いよりも当たる!12星座で何となく相手の性格を言い当てられる方法

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    ひと昔前に話題になった「血液型占い」。根拠がないとはいえ、今でも初対面の相手に「血液型は?」と聞いてしまうことがあります。

    ところで、12星座でも相手の性格を何となく言い当てられるってご存知ですか?

    12星座=人の人生

    占星術では、12星座の並びを人間の人生にたとえられています。12星座を魂から死を迎える段階まで当てはめることで、それぞれの星座特有の性格が見えてくるのだそうです。

    ここでは各星座の「性格」といわれている部分をご紹介します。

    牡羊座(3月21日~4月19日)

    12星座で1番目となる牡羊座は、まだ肉体を持っていない「魂」の段階に当てはめられます。そのためにとても身軽で、何か思いつくと勢いだけで突き進もうとする性質があるといわれています。

    このことから、牡羊座の性格としていわれるのは以下のようになります。

    • 地に足がついていない
    • 後先を考えずに頭から突っ込んでいく
    • 危なっかしい
    • 直感で物事を判断しやすい

    牡牛座(4月20日~5月20日)

    2番目の牡牛座は、ようやく肉体を持つことができた「赤ちゃん」の段階です。見るもの、触れるものすべてが新鮮で、興味があることに対してすぐ触って確かめようとするところがあるといわれています。

    肉体を得た牡牛座の性格としていわれているのは以下となります。

    • 何でも確かめたがる
    • 物事に対して時間をかけて考える
    • 疑り深い
    • 何でもちゃんと自分で確かめたがる

    双子座(5月21日~6月21日)

    3番目の双子座は、ようやく自分の足で立つことができた「子ども」の段階です。立って歩くことができる、そのため好奇心の赴くままに興味のあるところへ足を運ぶアクティブな性質があるといわれています。

    自分の足で歩き始めた双子座の性格としていわれるのは以下となります。

    • 百聞は一見にしかず
    • じっとせず、常に歩き回っている
    • 広く浅い人脈と知識
    • いろんなものに挑戦したがるタイプ

    蟹座(6月22日~7月22日)

    4番目の蟹座は、他者とのコミュニケーションを学び始める「子ども」の段階です。家族やごく親しい友だちとの交流や衝突など、他者からの影響を受けてさまざまなことを感じ取ろうとするところがあります。

    他者と交流し始めた蟹座の性格としていわれるのは以下となります。

    • 家族思い
    • 覇権・派閥争いをしやすい
    • 誰かに何気なく言われたことをものすごく気にする
    • 周りから影響されやすいタイプ

    獅子座(7月23日~8月22日)

    5番目の獅子座は、自分自身のことについて考え始める「思春期」の段階です。これまで自分自身で触れ、他者から学んできた情報を元に「自分」を形成し、自己主張しようとする性質があります。

    このことから獅子座の性格としていわれるのは以下となります。

    • 自己主張が強い
    • 感情表現が大げさ
    • 自分大好き
    • とても明るく、押しが強いタイプ

    乙女座(8月23日~9月22日)

    6番目となる乙女座は、社会に出るための準備を始める「青年」の段階です。どうすれば社会に出てもうまくやっていけるのか、自分には何が必要なのかを考え始める傾向があります。

    そのため、乙女座の性格として言われるのは以下のようになります。

    • 自己調整力がある
    • 人見知り
    • 防衛心が強い
    • 規則正しく、規律ある行動をするタイプ

    天秤座(9月23日~10月23日)

    7番目の天秤座は、これまでの学生生活を終え、ようやく社会人デビューを果たす段階です。新しい世界で自身のバランスと保つために、さまざまな人との交流を試みようとする性質があります。

    人との交流がさらに増える天秤座の性格としていわれるのは以下となります。

    • 聞き上手
    • 八方美人
    • 妙なマニアックさ
    • 一貫性がない
    • 誰にでも受け入れてもらいやすいタイプ

    蠍座(10月24日~11月21日)

    8番目となる蠍座は、自分の仕事や趣味、人間関係について深く考え始める段階です。広く付き合ってきた友人関係に飽き、1つの物事を深く掘り下げようとするのがこの星座の特徴です。

    そのため、蠍座の性格としていわれるのは以下のようになります。

    • 仕事熱心
    • 情熱家
    • 負けず嫌い
    • 裏切りを絶対に許さない
    • 辛抱強く物事や人と付き合うことができるタイプ

    射手座(11月22日~12月21日)

    9番目の射手座は、自分の周りの物事を俯瞰し、全体像でとらえようと考え始める段階です。行動や発想を自由にすることで、距離感覚を認識しようとする性質があるといわれています。

    このことから射手座の性格としていわれるのは以下となります。

    • 勉強欲が強い
    • 全体像を把握しやすい
    • 視野や見解の広さ
    • スポーツマンシップ
    • 現状に満足せず、常に高みを目指す

    山羊座(12月22日~1月19日)

    10番目の山羊座は、これまで学んできた社会性を利用し、自分の地位を確立したいという考えが生まれる段階です。社会に流されるのではなく、自分の考えを元に行動する傾向があります。

    社会的地位に注目し始めた山羊座の性格としていわれるのは以下になります。

    • 野心家
    • 社会貢献
    • 仕事人間
    • 法律や社則など、ルール厳守
    • 勝ち負けにこだわる勝負師

    水瓶座(1月20日~2月18日)

    11番目の水瓶座は、社会ではなく自分と関わる人間そのものをフォーカスし始める段階です。好き嫌い・勝ち負けではなく、他人と平等に付き合おうとするのがこの星座の特徴といわれています。

    山羊座とは対照的な水瓶座の性格としていわれるのは以下のようになります。

    • 誰にでも平等
    • 協調性
    • 野心家
    • つかず離れずの関係になりやすい
    • 近づきすぎると離れようとしてしまう

    魚座(2月19日~3月20日)

    最後となる12番目の魚座は、肉体が滅びて新たな魂に戻る段階です。これまで自分に掛けていたものを補おうとしたり、他人の足りない部分を自分が補おうとする傾向があります。

    そんな魚座の性格としていわれるのは以下のようになります。

    • おっとり
    • 癒し系
    • 愛情深い
    • ロマンチスト
    • すぐに相談に乗ってくれる、一緒にいると安心できるタイプ

    おわりに

    ぜひ周りの人に当てはめて、試してみてください!

    (image by 写真AC)

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