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    日本でも出来るイースターの楽しみ方

    イースターをご存じでしょうか?日本ではあまりなじみのない行事ですが、海外ではかなりメジャーなイベントのひとつです。

    無宗教の人が多い日本ですが、その分こだわりなく各国の行事をどんどん取り入れるのも日本の特徴。クリスマスは当たり前、最近はハロウィンも一般的になりつつありますよね。

    クリスマスも終わってハロウィンもまだ遠い今、イースターはちょうどいい時期にあるイベントではないでしょうか?

    日本の風土には合わない部分、こどもと楽しむのにはちょっと大変な部分は置いておいて、イースターのテイストだけ取り入れて、気軽にイースターを楽しんでみませんか?

    時期

    イースターは毎年日にちが変わる移動祝日祭です。「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と決められていて、3月21日から4月24日の間になります。

    イースターエッグ

    イースターと聞いたら、誰もがまず思い浮かべるのは、カラフルに彩った卵ではないでしょうか。卵をカラフルに彩色して飾ったりして楽しみます。

    日本で楽しむためには

    生の卵ではちょっと難しいので、卵を茹でてからシールや絵具で彩色し、一日飾って楽しんだら夕飯のメニューの一品にするのもよいでしょう。

    卵を使うのに抵抗がある場合は、紙やアルミホイルを卵型に丸めたものをベースにしてもOK。

    紙に卵型の丸を描いて、色とりどりの紙をちぎったものを糊で貼って作る平面イースターエッグも楽しいですよ。

    エッグハント

    海外では庭のある家庭が多いので、カラフルに彩色した卵を庭に隠して子供に探させるエッグハントもよく行われています。

    日本で楽しむためには

    日本の住宅事情ではちょっと難しいこのエッグハント、卵にこだわらず、小さめのボールを使ったり、チョコエッグを使ったり、部屋の中でやることで取り入れられそうです。

    その際、隠すボールを「卵」と呼ぶようにすると、気分が出るかもしれません。

    エッグレース

    スプーンに卵を乗せて、落とさないように競争するエッグレース。日本でも幼稚園の運動会などで、おたまにボールを乗せてかけっこしたりしていますが、それと似ていますね。

    日本で楽しむためには

    おたまなら各家庭にありますし、ゴムボールを使えばこどもと楽しめますよ。

    エッグロール

    丘の上から卵を割らないように転がすのがエッグロール。これは日本のお母さんたちには顔をしかめられてしまいそうです。

    日本で楽しむためには

    大きな公園などに行って、小高い丘の上からボールを転がして追いかけっこ!だけでも気分は味わえちゃいますよ。

    その際、「卵が割れちゃうよ~」と言いながら追いかけると、気分が出るかもしれません。

    もっと適当に

    何かするのはちょっと面倒、でもイースターの雰囲気だけは味わってみたいという人は、卵のお祭りということで卵料理をメインにしてみては?

    その際、「イースターだから」と付け加えるのを忘れずに!

    おわりに

    日本人は、なんでも取り入れて自分たちらしくアレンジして楽しむのが上手な人種だと思います。

    イースターも是非取り入れて、楽しいひと時をお過ごしくださいね。

    (image by amanaimages)
    (image by 筆者)

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