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    雇用保険の失業等給付受給中に賢くアルバイトをする方法【体験談】

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    失業した際に受給される雇用保険。自己都合退社の場合、給付制限の期間があり、その間は無収入の状態になります。

    説明会に行くと、必ず隠れてアルバイトをした場合の不正受給の話をされます。そこで受給中にアルバイトはしてはいけないのだと勘違いし、給付制限中にアルバイトを始めたいけれど、受給が始まったら辞めなければいけないのでどうしようかと悩んではいませんか?

    隠れてアルバイトをする事がいけないだけであって、アルバイトをする事自体は禁止されている訳ではありません。

    そこで今回は、失業保険を受給しつつ、賢くアルバイトをする方法を筆者の体験を元にご紹介します!

    方法

    まず自分の受給期間、給付日数を確認

    失業保険は受給できる期間が決まっています。給付日数が多い場合、あまりアルバイトをしすぎると、受給期間中にもらいきる事が出来ず損をしてしまう場合がありますので、しっかり確認しましょう。

    アルバイトをする際は、4時間以上の就労であれば基本手当が全額後回しという形になります。つまりは受給日が一日伸びるという訳です。

    4時間未満の就労の場合、収入額を全て報告しなければならず、またその収入額により減額支給扱いになってしまうので、損をしたくないと思う方は4時間以上のアルバイトをしましょう。

    ハローワーク職員に、アルバイトの限度を聞く

    「知り合いの方に手伝いを頼まれたのですが、週にどれくらいまでなら手伝いをしても受給に差し支えないでしょうか?」という感じで、単刀直入に聞きましょう。

    受給中にアルバイトをする方は結構いるものです。聞けば教えてくれます。

    限度はそのハローワークによって基準が異なりますので必ず確認しましょう。ちなみに筆者の行っていたハローワークでは「週に3日以内、かつ週20時間以内」でした。

    その限度を超えて働いてしまうと、受給の減額や再就職したものとして受給の中止になってしまう場合がありますので、注意しましょう。

    職員に聞く際は、本当は一日も早く再就職したいのですが、中々職が見つからず…という事を前提に聞きましょう。求職している状態ではないと失業保険はもらえません。

    嘘偽りなく申告する

    働いている事はしっかりと申告しましょう。隠してしまうと、後にそれがバレてしまった際に不正受給とみなされ、3倍返しをしなければならなくなります。

    おわりに

    失業保険受給中のアルバイトの事で悩んでいる方は、是非とも参考になさってください!

    このライフレシピを書いた人