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    ボウリング!「簡易型」カーブボールの投げ方のコツ

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    真ん中のピンにあてても、毎回ストライクという訳には行かないのには、「ボールの回転」が足りないからかもしれません。

    友人から教わった「簡易型カーブボール」の投げ方レシピです。ちなみに筆者は握力が20kgもない女性ですが、ちゃんと投げれる様になりましたよ!

    用意するもの

    • 普段自分が使っているボールよりも軽いボール(ボーリング場においてあるハウスボールで構いません)

    やり方

    STEP1ボールを構える

    ボウリングのボールに3つの穴が開いていますよね。この3つの穴の内、上2つの穴を使います。中指と薬指を第一関節まで差し入れて下さい。親指は穴に入れないでください。

    ポイントは、指の第一関節までしか穴に差し入れない事ですが、ボールをつかむ様に持つ事ができなくなり、非常に重く感じます。手のひら全体を密着させ、必ず利き手の反対の手で支え、両手でボールを持つ様にしてください。
    ボールをおへその高さまで下げます。利き手の手首を折り曲げたまま、ひじをまっすぐにして、下にさげましょう。ボールを利き手側の体側部(体の正面から横)に移動させて、構えが完成です!

    STEP2テークバック

    後ろには引きません。

    今回ご紹介するのは「簡易型」のカーブボールです。引き上げると、後ろに放り投げる事になりますので、ご注意ください!

    STEP3フォロースルー(投げる)

    前足の膝を曲げて地面に滑らせるように投げだしましょう。コツは投げた時にボールの着地音(ドンッ!)をさせないように。

    支えていた手を離し、利き手の指を中指、薬指の順に抜きます。手の形は握手をする様になります。腕を肩のラインと平行か、それ以上になるまでしっかりと振り切りましょう。

    おわりに

    これで曲がるボールが投げられるはず。ただし、ストライクの為には、ボールの回転量と方向性をコントロールしなければなりません。やっぱり地道な練習も必要ですね。

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