\ フォローしてね /

日本史を楽しく学ぶコツ

はじめに

学校の授業や受験勉強で日本史を勉強する人もいると思います。しかし日本史は暗記の要素が強いイメージがあり敬遠されがちですよね。

確かに日本史は覚えることが他の教科よりも多いですから、暗記が苦手な人は難しいかもしれません。

しかしそれはただ言葉や年号をそのまま覚えようとするから覚えにくいのであって、工夫すれば日本史は楽しく学ぶことができます。

今回はそんな日本史について、楽しく学ぶコツを紹介したいと思います。

日本史を楽しく学ぶコツ

時代背景を知る

日本史はただ物事の名前や年号を丸暗記するだけではおもしろくないですし、すぐに忘れてしまいます。

日本史は歴史です。歴史には流れというものと、時代背景というものがあります。

こういったものを一緒に覚えるようにすれば楽しくなるでしょう。たとえば何かの事件を覚える時は、ただ事件名を覚えるだけということのないようにしましょう。

なぜそんな事件が起こったのか、時代の流れが関係しているのかということを一緒に考えるようにしてください。

そうやって考えると日本史が楽しくなってきます。

実際にその場所を訪れる

日本史に興味を持つためには、実際に勉強した場所を訪れることが効果的です。日本にはたくさんの歴史的建造物が残っています。

京都などにいけばたくさんのお寺などがありますよね。あれはほとんどが日本史に出てくる有名なお寺です。

誰がいつなんで建てたのかということを知っていれば、楽しく鑑賞することができるでしょう。

今自分がいるこの場所に、教科書に出てくるような偉人が同じようにいたんだと考えるとワクワクしてきませんか?

そうやって実際に訪れることで記憶にも残りやすいですから、勉強の意味でも非常にためになります。

おわりに

いかがでしょうか。日本史というのは一般的にはとっつきにくい人気のない教科だと思います。

しかし上記のように取り組むことができれば、これほど楽しい教科はありません。自分の国の歴史ですから知っていて損もないです。

日本史なんてつまらない…そう考えている人はぜひこの記事を参考にして、楽しく勉強してみてください。

Photo by http://www.ashinari.com/2008/11/28-010597.php

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。