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    これさえあれば大丈夫!自衛官と話が弾む専門用語7選

    街中でふと出会うことがある自衛官ですが、せっかく会話を始めても専門用語が飛び交って何がなんやら…という経験はありませんか?

    ここでは、自衛官との会話で多く登場しそうな用語をいくつかご紹介します!

    自衛官が日常会話で使用する専門用語

    「WAC(ワック)」「WAVE(ウェーブ)」「WAF(ワフ)」

    それぞれ、「WAC=女性陸上自衛官」「WAVE=女性海上自衛官」「WAF=女性航空自衛官」を表します。

    ちなみに、「WAC=Women's Army Corps」「WAVE=Woman Accepted for Volunteer Emergency Service」「WAF=Woman in the Air Fouce」となります。

    自衛官が「部下のワックが~」と話したら「あぁ、部下に女性がいるんだなぁ」と判断できます。

    「ゲリコマ」

    「ゲリラ・コマンドー」の略。他部隊に「敵役」を演じてもらい、実戦に近いかたちで行う訓練のことです。

    自衛官が「明後日からゲリコマでさぁ~」と言っていたら「明後日から本格的な訓練をやるんだなぁ」と思い、いたわりの言葉をかけてあげましょう。

    「武装走(ぶそうそう)」

    戦闘用具一式を背負ったまま、道路や山などをひたすら走り続ける訓練のことです。背負う荷物は小銃や鉄帽のほか、野宿ができるだけの道具が入ったリュック(10K程度)などがあります。

    「武装走の大会に出ることになったんだ!」と言われたら、「すごいね! 重いものを持ったまま走れるなんて!」と感激しましょう。

    「ハイポート」

    道具一式を持ったまま、短い距離をダッシュし続ける訓練です。特に新隊員や訓練隊員に課せられる訓練です。

    「毎日ハイポートやってるんだよ~」と言っていたら、「この人は新隊員か訓練隊員なんだなぁ」と判断できます。

    「技曹(ぎそう)」

    通信や偵察など、特殊な技術を身につけた「曹」の階級層の自衛官をいいます。勤勉で、とても真面目なタイプが多いといわれています。

    「上官が技曹なんだ」と言われたら、「優秀な上司なんだね、恵まれているんだね!」と返しておきましょう。

    他にも自衛隊の階級には士、尉官、左官、将官があります。

    「台風」

    上官が教育の一環として、新隊員の部屋を嵐が去ったあとのように荒らすことをいいます。地域によっては「ストーム」と呼ぶところもあるようです。

    「昨日、部屋に台風がきててさぁ」といわれたら「せっかくきれいに整理整頓していたのに、ひどいよね!」とねぎらってあげてください。

    「煙缶(えんかん)」

    自衛隊内で使用されている灰皿のことをいいます。

    「煙缶とってくれる?」といわれたら、そばにある灰皿を渡してあげましょう。

    おわりに

    いかがでしたか?これさえ覚えておけば、自衛官に出会っても会話が弾むこと間違いナシです。ぜひ、覚えてくださいね。

    (image by amanaimages)

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