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きんぴらごぼう丼・温玉乗せ!のレシピ

このレシピの生い立ち・おすすめ理由

きんぴらごぼうは食物繊維も豊富で、白いご飯が進む一品ですよね。そのきんぴらごぼうをご飯の上に乗せ、丼ぶりにしました。

温泉卵が食欲をさらにそそります。市販のきんぴらごぼうを使えば更に手軽にでき、丼ぶり料理は洗い物も少ないので後片付けも楽チンです。

材料 (4人分)

  • ごぼう 1本
  • 人参 1本
  • ゴマ油 大1
  • 醤油 大2
  • だし汁 100cc
  • 酒 小1
  • 味醂 小1
  • 砂糖 少々
  • ゴマ 少々
  • 温泉卵 4個

きんぴらごぼう丼の作り方

STEP1:材料を切る

人参と牛蒡は、市販のきんぴらごぼうの様に千六本にしても良いのですが、少しふわっとした食感を出したいので、スライサーやピーラーなどを使って薄く切っていきます。

薄く切る事により、煮込む時間も短くて済みますし、ご飯とのなじみも良くなります。

STEP2:きんぴらごぼうを作る

フライパンに油を敷き、切った人参と牛蒡を炒めていきます。材料に油がなじんだら、調味料を入れ、煮詰めてきます。水分を少し残すと丼ぶりにした時にしっとりとして美味しくなります。

味見をして濃さを調節してください。若干濃い目が丁度良いと思います。

STEP3:ご飯の上へ

丼ぶりに、白いご飯、きんぴらごぼう、ごま、温泉卵、の順で乗せれば完成です。

完成!

トロっと溶けだす温泉卵とご飯、少し濃い味のきんぴらが良く絡んで、とても美味しい一品になります。

皆さんも是非作ってみてください。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
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