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    誰でもマスターできるビジネス英語「名前を確認する」

    はじめに

    ビジネス英語だけには限らず、日本語でも中国語でも名前は誰しもが持っていて発音もニュアンスも世界中様々存在します。それだけでなく、簡単に覚えられそうな短い名前から何回か聞き返さないと覚えられないような名前も数多くあります。

    そこで今回は英語で「相手の名前を確認する方法」を書いていきたいと思います。特に早口の人や電話で話すときに聞き取りにくかったりして混乱してしまう人も多いかもしれません。

    しかし、落ち着いて丁寧に聞き返すことを覚えてしまえば、相手もそれに乗じて今度はゆっくりしゃべってくれたりなんかして、ちょっとした心遣いも見えてきますよ。

    発音が聞き取りにくいときはスペルを聞く

    Will you spell out your name?(あなたの名前をスペルアウトしてくれませんか?)

    初対面の人に名前を聞いたとしましょう。その名前が教科書に出てくるようなSmithやJoneなら覚えやすくていいですが、ときには途方もなく長ったらしい名前や短くても発音が聞き取りにくい場合があります。

    そういう場合は、スペル(spelling)を聞くほかにありません。スペルの聞き方としては、Will you spell out your name?(あなたの名前をスペルアウトしてくれませんか?)や、How do you spell your name?(お名前はどのようにつづるのですか?)などと言います。

    アルファベットの発音の問題

    例えば相手が、名前のつづりをアルファベットで言ったとしましょう。それでも今度は、そのアルファベットの発音自体が問題になってきます。

    例を挙げると、アルファベットの「Z」は私たち日本人の多くは「ゼット」と思っているようですが、アメリカ人の発音は「ズィー」と言います。アメリカ人の場合、「ゼット」という読み方があることすら知らない人が大半を占めいています。

    また、アルファベットの「I」は「アイ」ですが、アメリカ人の発音を日本人が聞くと「エイ」と聞こえてしまい、「A」と「I」の区別がつかず聞き間違えてしまうことがよくあります。

    アルファベットには発音がまぎらわしい文字が多いです。この聞き間違いを防ぐ方法としては、日本でも聞き取りずらいときに「あいうえお」とか言ったりすると思います。

    英語でも同じように、A for Apple(リンゴのリ)などと言う感じになります。

    おわりに

    それぞれのアルファベットに使う単語は決められたものがあるわけでなく、有名な人物名の頭文字や都市の頭文字などお互いすぐに分かり合えるものであれば何でもよいでしょう。

    ASHINARI
    (photo by http://www.ashinari.com/2010/06/07-337367.php?category=6)

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