\ フォローしてね /

ビジネス英語を活用して電話で相手に伝言を残すためのコツ

はじめに

メキメキと英語が上達したあなたは、周りの人たちからも会社からもかなり評価が上がったことでしょう。すると、どんどん頼りにされて英語が日常的になっていきます。

さて、ある日あなたが会社の上司などから、外国人のお客様に対して電話連絡をしてほしいとお願いされたとします。かけたのはいいですが当人は留守のようでした。

するとあなたは何というでしょうか。「また掛けなおします」と英語で言うはずです。もちろん外国人宅なので、家族の方も当然英語しかしゃべれないと思います。

「また掛けなおします」はとてもメジャーな言い回しですが、ときに何か伝言を残す必要があるかもしれません。そういったときに役立つ伝言を残す方法を書いていきたいと思います。

「~してもいいですか」はMay I ~ ?を使う

電話をかけて当人が不在の場合、また掛けなおすときには、I'll call back.(またかけなおします)と言って電話を切ります。また、伝言を残すときには次の言い回しになります。

May I leave him a message?

これの意味は、「伝言を残してもいいですか」となります。これと同じ意味で、もっと丁寧な言い方として、Will you take a messge,please?「伝言を受けてくださいませんか」や、I'd like to leave him a message.(伝言を残したいんです)という言い方になります。

Please ask him to call me back.

訳すと、「私に電話するように言ってください」となります。ここで「ask」を使っているのは、Please tell him.だけでは命令口調に聞こえてしまうので気をつけましょう。ただし、次のような伝言なら「tell」でも良いです。

Please tell him that I called?

訳すと、「私から電話があったと伝えてください」となります。すなわち、何らかのアクションを求める場合は「ask」を使い、電話があったことなどを伝えてほしいだけなら「tell」で良いというわけです。

おわりに

出来ることなら、「電話するように伝えてください」とか「電話があったと伝えてください」と言えるようになれれば上出来だと思います。せっかく覚えたものであればフル活用していきましょう。

ASHINARI
(photo by http://www.ashinari.com/2009/11/21-030600.php?category=6)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。